学校生活風景

今年度も、ホームページで学校の様子や子どもたちの学校での様子をお知らせしてまいります。



体力テスト ~心も体も健康に~

 4月20日。

 本日の午後は、体力テストが行われました。本日行ったのは、握力、上体起こし、長座体前屈、立ち幅跳び、反復横跳びの5種目です。

 

 初めのオリエンテーションでは、仲間づくりのゲームを交えながら、体をほぐしました。高学年の子ども達が、下学年の子ども達を気に掛けて、お世話してくれる様子があちらこちらで見受けられました。この温かい雰囲気。素敵ですね。

 

 テストは、AからEチームに分かれて、それぞれの種目を行います。いつもとは違った真剣な顔つきです。昨年のテストでは、柔軟性が特に良かったという結果が出ました朝ヨガの成果でしょうか!?

 

 残りの種目については、二学期に屋外で行います。それまでに意識して運動に取り組むことも、1つの目標になって良いかもしれませんね。

 

 体力テストの1つの目的は、『人々が心身ともに健康で活力ある社会を営むこと』です。

 長い目で、継続的に体力作りに取り組んでいくことが大切ですね。


英会話 ~将来のグローバル人材へ~

 4月19日。

 ”Teacher, I finished reading!!”

1・2年生の英会話の教室から聞こえてきます。

 

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、日本では、3・4年生からの外国語活動や5・6年生の外国語などの新たな英語教育が始まっています。

 ムンバイ日本人学校では、1年生から週3時間の英会話が行われています。低学年・中学年・高学年に分けて行っています。

 低学年でも3つのクラスに分けて行っており、自分の学習のペースに合わせた授業を受けることができます。講師は、主な講師は、カンナ先生、パリザード先生、そしてシルビア先生です。

 

 授業は、すべて英語で行われています。

子どもたちは、それぞれ発音などのワークブックを3冊使います。そして、ペーパーブックで声に出して読書も行います。1時間の授業で、スピーキング・リスニングはもちろん、ライティング・リーディングまで行い、すべての領域を網羅しの底上げを図ります。

 

 子ども達は、授業にも慣れた様子で、先生にどんどん質問(もちろん英語で)をします。写真は、1・2年生の様子ですが、『聞いて、話して、書いて、読むこと』ができています。子どもたちにとっては、これが普通のことなのですね

 

 更に5・6年生と中学生は、図工と美術をイマージョン教育(授業が英語で行われる)で受けています。

 

 日本と異なる言語・文化・社会環境で生活・学習する子どもたちは、将来のグローバル人材

 ここムンバイにいる利点を最大限に活かしつつ、国語や道徳等もしっかりと学び、日本人としてのアイデンティティーを培ってほしいと思います。

 

 

 


朝ヨガ ~体験の向こう側~

 4月18日。

 本日、ムンバイ日本人学校ならではの朝の活動(15分間)『朝ヨガ』がスタートしました。

週に2回(水曜日と金曜日)行います。

 講師は、本年度もバンダナさんです。子どもたちは、バンダナさんを囲むようにヨガマットを敷き、心を落ち着かせて始まりを待ちます。

 

「おーーーーーー。」

始まりました。

座禅を組み、お腹から息を出すようにして、声を出します。

 

全身で伸びたり、

 

足を交差させてバランスをとって立ったり、

 

座ったまま上半身を床につけたり、

 

様々な動きがあります。

 

最後は、仰向けになり右手をお腹に添え、自分の呼吸を意識するように心も体もゆっくりと休めました。自然と集中力もついていきます。

 

 終わってみると、体はなんだか軽く感じ、気分もスッキリ。一時間目の授業に向かう子どもたちの足取りはどこか軽やか。

 朝の活動にヨガがあることは、インドの文化を体験するだけではない意味があるのですね。

 

 

朝ヨガで心も体もスッキリ。

さあ、今日も張り切って学習に臨みましょう。

 


 よりよい一週間に    ~特別な教科 道徳~

 4月16日。

 第二週が始まりました。

 今日も新入生歓迎会と新着任教員の紹介がありました。本日、児童・生徒・教職員全員が揃いました!新入生歓迎会では、いつものように学級の子どもたち一人ひとりと担任が歓迎の言葉+握手で迎えました。もちろん、絢香さんの『にじいろ』の合唱も。歌うたび、聞くたびに心に響いていく曲です。みんなで学校にたくさんの『にじ』をかけて、絆を深めていきたいですね。

 

 一時間目は、全学級今年度より特別な教科に格上げされた「道徳」でした。

 五年生では、廃園の危機にあった北海道の旭山動物園を救うために、ゆめの動物園を作ろうと立ち上がった人たちの奮闘を記録した教材で「困難を解決するために大切なことは何か」を考えました。水中トンネルを発案した坂東さんと弱気な業者との葛藤を自分たちのこととして捉え、思いを巡らしました。子どもたちからは、

「あきらめない心が大切。」

「誰のために、何のためにするのかが大切。」

などと、一人ひとりまとめができました。まとめたことを教育活動全体を通して深め、実践していけるようにしていきます。

 本校では、一週間の始め(月曜日の一時間目)に、道徳が位置付けられています。きっと、より一週間を気持ちよく過ごせることでしょう。

 

 その後、三年生以上は、到達度確認テストを受けたり、一・二年生は合同で音楽をしたりと本格的に授業がスタートしていきました。

 

 明日も、何を学習するか楽しみにして登校して来てほしいと思います。

 よりよい明日になりますように。


心のよりどころ

 4月13日。

 本日は、児童・生徒による新教員歓迎会がありました。今回は、5年生の4人の児童が司会進行をしてくれました。

 新教員挨拶では、東京について知っていることを聞いたり、広東語で「ゾウサン!(おはよう」と投げかけたり、ハーモニカ演奏で低音と高音に分かれ【ふるさと】を歌ったりと、子どもたちの興味・関心を引くように工夫を凝らしたものとなりました。

 その後、子ども達と仲良くなるべく、「ボール回しゲーム」を行いました。音楽が、鳴り終わったときに、ボールを持っていた人が、大きなすごろくをふるというものです。『好きな動物』『好きな色』などをボールを持っていた人は、張り切って答えてくれました。子どもたちも教員も本気になって大はしゃぎ!それはもう、4月に入って、一番の盛り上がりでした!!

 

 異国で頑張っている子どもたち。子どもたちが、安心して、笑顔いっぱい発散できる場であることも大切な学校の役割ですね。


現地校からのご招待

 4月12日夕方。

 KENDRIYA VIDYALAYA IIT POWAIからご招待を受け、ANNUAL DAYに出席させていただきました。

 

 一年間で、好成績を残したなど頑張った子どもたちの表彰に加え、先生方の表彰、そして学校の成果などを紹介されていました。(こちらの学校は、マハーラーシュトラ州1位!インド全体で4位!とのことでした。)

 ムンバイ日本人学校との交流【グルモハル祭】のことも紹介され、職員も舞台に出て紹介をしていただきました。その後、児童・生徒たちの可愛らしいダンスや英語劇などを参観させていただきました。手作りの衣装から煌びやかな衣装まで素敵なものがたくさんありました。

 

 今日、参観させていただいたことを学習発表会を始め、今後の教育活動に活かしていきたいと思います。

 


絆【共感的理解】

 4月12日。

 昨日に引き続き、社会見学事前学習がありました。まず、社会見学の目的を確認しました。

一つ目が、ムンバイを知ること。二つ目が、みんなで協力して体験し、絆を深めることです。

 

そして、子どもたちが、待っているのは…。

そうです!【24日の行先】です。

 今年は、Gateway of India(インド門)とRajabai clock Tower(ムンバイ大学時計塔)です。

「ムンバイ大学時計塔の中には、何があるでしょう?」

の問いかけに、子どもたちは、

「美術館!」「博物館!」「アンパン!」「ずっと階段!!」と元気いっぱい答えていました。

しっかりと予想を立てて、昨日よりさらに意欲を高めることができました。建物の模様から歴史までしっかり探ってきたいところです。

 昼食は、Oberoi HotelのIndia Jonesというお店で中華料理をいただきます。画像にもあるように、目の前で『コテ』を使い、エンターテイメント的に鉄板焼きを作ってくれるようです。このシンガポール人のシェフの方は、

「This is Japanese ドーサ!!」と動画で言っていました。ムンバイの「Japanese ドーサ」を見てみるのも興味深いですね。

 当日の縦割り(異学年)のグループ発表もありました。その後、グループで集まり、目標などを話し合って決めました。たくさんの素敵な目標が出ましたが、その中でも光っていたのは、小学2年生の男の子の、

「いいね。いいよ。って言って仲良くする。」という発言でした。

まさに、この社会見学の目的の一つである『絆』を深めるために必要な共感的理解を感じた瞬間でした。

 

今回の社会見学の目的を達成できそうです。

 

 お昼前からは、全体での保護者説明会と続けて学級での保護者懇談会もありました。お一人お一人とお話ができ、とても有意義な会となりました。ありがとうございました。

 


子ども達の意欲を高めます。

 4月11日。

 スタートして、3日目。朝、8時前に子供たちを学校前で迎えると、バスから降りてくるみんなの顔からわくわくドキドキの期待が伺えます。

 

 今日は、子どもたちが楽しみにしている「クラブ活動・委員会活動」について全校集会で話がありました。

 クラブ活動には、①インド体験クラブ②インドダンスクラブがあります。インド体験クラブでは、チャイやインドのお菓子を試飲、試食をしたり、象の神様【ガネーシャ】を粘土で作ったりしながら、インドの文化や歴史に触れていきます。

 インドダンスクラブでは、11月の学習発表会での大舞台に向けてインドダンスをみっちり練習していきます。新しい衣装も楽しみですね。

 委員会活動は、小学部・中学部計31名全員が、メンバーに入ります。本の読み聞かせや百人一首大会の準備・司会進行をする等の文化委員会と体育の時間の整理運動や卓球大会・球技大会などの準備・司会進行をする体育委員会のどちらに所属することになります。小規模校だからこそ一年生から「みんなで協力してすばらしい学校」にしていきたいですね。

 そして、3時間目には、「総合的な学習の時間・生活」についての話がありました。

 1・2年生のテーマは、◎だいすきインド~あそび・ふれあい・まちたんけん~、3・4年生のテーマは、◎インドを調べよう!~生活文化・おまつり・神様~、5・6年生のテーマは、◎インドの歴史を知ろう!~インドの偉人・建築物~、中学生のテーマは、◎インドの未来を考えよう~インドの社会・産業・教育~です。

 昨年の写真を見ながら、説明を聞く子どもたちの瞳はきらきら。反応も大!今月24日の第一回社会科見学の行先は・・。「明日、発表!」ということで、子どもたちの意欲・関心は最大に高まったまま、帰宅したかと思います。

 

この総合・生活学習を通して、

 楽しく勉強して考える力や学び方、ものの考え方を身につけ、よりよく問題を解決する資質や能力などの力を養っていきます。

 


生活・学習のきまりとバス乗車方法

 4月10日。

 新年度がスタートして二日目。新入生や編入生も迎えたこともあり、ムンバイ日本人学校で過ごしていくためのきまりや学校に来るまでのバスの乗り方などを全校集会で確認しました。

 

 まずは、生活のきまりです。「失礼します。〇年生の〇〇です。●●先生に用事があってきました。」と職員室への入り方、遊んではいけない場所などを確認しました。

 次に、学習のきまりです。「筆箱の中には、鉛筆を5本、赤鉛筆1本、消しゴム、定規・・」と大型テレビを見ながら確認していきました。

生活のきまりも学習のきまりも、日本と同じですね。

 最後に、バスの乗り方について確認しました。ムンバイ日本学校には、ひまわり号・ロータス号・コスモス号・タンポポ号と4台のバスが各方面に運行しています。「トイレは、乗る前に済ませておく。」などクイズ形式で確認していきました。帰りのバスで、チェックしてみると…。

ばっちりシートベルトもできていました。さすがですね!!

 

 子ども達の安全・安心のために、一つずつの行事を大切にしていきたいと思います。


新年度が始まりました。

 4月9日。

 心地よい風が吹く中、平成30年度ムンバイ日本人学校がスタートしました。

 

 本日は、5つの大きな行事が行われました。

 まずは、新しく赴任した教職員の着任式。

 日本の北から南まで様々な都道府県から来たことを交えながら子どもたちに「今日、皆さんと会えることをずっと楽しみにしてきました。」と挨拶をしました。登校してから、既に職員室を覗きに来るなど子どもたちの歓迎は、この時からもう始まっていたかもしれませんね。

 次に、始業式。

 5人の子どもたちが、新年度に向けたスピーチを行いました。どの子も、堂々とした態度で、順序立てた内容で話すことができました。その中には、「校長先生のお話」であった【あひる:あ…あいさつをする ひ…一人でできる る…ルールを守る】や【志をもつ】ことが含まれていました。めあてや目標をしっかり立てて、式に臨むことができました。

 そして、編入生歓迎会。

 同じ学級の子どもたちが、編入生に一人ずつ歓迎の言葉を伝え、最後に握手を添えて、迎え入れることができました。もちろん、編入生の二人からはにこにこ笑顔が溢れていました。

 4つ目に、入学式。

 在ムンバイ日本国総領事館首席領事佐藤様を始め、たくさんの来賓の方々から祝辞を頂きました。もちろん、昨年度までムンバイ日本人学校で働いていた教職員からも祝電が届き、披露しました。在校生、たくさんの保護者の皆様から、祝っていただき、ここでもまた新入生の6人からは笑みが溢れていました。

 最後に、保護者会主催の新着任教員歓迎会。各家庭から、一言ずつ挨拶も頂き、新着任教員は、早速ムンバイ日本人学校の温かさを感じることができました。

 

 今年度も、職員・スタッフ一同、子どもたちの成長のために精一杯頑張っていきますので、引き続きご理解とご協力よろしくおねがいします。


今年度すべての行事が終了しました。

 3月15日(木)、お別れ会が行われました。いつも一緒に仲良く過ごしていた友だちと別れるのは本当に寂しいです。この日は、全校児童生徒で6人の友だちとの別れを惜しみました。日本でもさらなる活躍を期待しています。

 3月16日(金)に、第52回卒業証書授与式が挙行されました。今年度は小学部2名、中学部2名、計4名がムンバイ日本人学校を卒業しました。式では、在ムンバイ日本国総領事館 総領事野田様はじめ、来賓の方々からたくさんご祝辞をいただきました。そして、在校生と卒業生が一緒に行う最後の活動となる門出の言葉もとてもすばらしかったです。卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

 卒業式の後、在校生の児童生徒の修了式も行われました。勉強に運動に何事も一生懸命取り組むことができました。この1年で子どもたちは一回りも二回りも大きく成長したように思います。次年度は、また新しい目標をもってがんばってほしいと思います。


卒業を祝う会・保護者会主催茶話会

 3月14日(水)に卒業を祝う会と保護者会主催の茶話会が行われました。

 卒業を祝う会では、各学年や先生方からの出し物が披露されました。どの学年も工夫されており、笑顔が絶えない、心のこもった楽しい発表を卒業生に送ることができました。その後に行われた保護者会主催の茶話会では、児童生徒も教職員も一緒になって、保護者会の皆様が準備してくださったゲームをしました。任期を終えて帰国する教職員にも心のこもった贈り物をしてくださりました。


球技大会

 2月24日(土)に、Kickにて球技大会が行われました。練習を積み重ねていくたびに、子どもたちのサッカーの技術がどんどん上達しました。当日は、今までの練習の成果が出て、低学年の部も高学年の部も熱戦を繰り広げていました。結果は、低学年の部は「チームグリーンズ」が、高学年の部は「SocceRed」が優勝しました。どのチームも絶対勝つぞ!という気持ちをもって試合に臨んでいました。チームワーク抜群のいい試合になりましたね。


ダッカ日本人学校とのSkype交流会

 

2月15日(木)に、バングラデシュのダッカ日本人学校とのSkypeを介しての交流会が行われました。ダッカ日本人学校、ムンバイ日本人学校ともに小学部3年生の子どもたちが、それぞれ自分の住む国の様子や学校生活の様子などを紹介し合いました。子どもたちは、自分たちと同じように海外の地で過ごす同年代のお友だちから顔を見ながら、声を聴きながらダッカの様子を教えてもらうことができてとても有意義だったようです。また、ムンバイの様子を自分の言葉で伝え、様々な反応を実際に感じることができ、嬉しそうに交流する姿が見られました。1時間程度の交流でしたが、ダッカ日本人学校の三年生と意思の疎通ができて充実した時間を過ごすことができました。

 


英会話校外学習(English Cafe)

 2月14日(水)、小学部3年生から中学部による英会話校外学習 English Cafeが行われました。英会話の授業で身につけてきた英語のコミュニケーション能力を活用し、飲み物やピザを注文したり、グループで会話したりすることができました。このように、普段の生活でも英語で会話する機会をどんどん増やし、積極的に会話をしてさらに英語力に磨きをかけてくださいね。


ムンバイ日本人会大運動会

 1月28日(日)に、PDパークにて平成29年度ムンバイ日本人会大運動会が行われました。日本人学校の児童生徒はもちろんのこと、日本人会会員のみなさん、インターナショナルスクールに通う児童生徒のみなさんも含め、約250名が参加しました。今年度初めて取り組んだ組立て体操は、全員の息がぴったりと合った演技を披露することができました。新競技『君のモノ』は、子どもたちだけでなく、大人たちもおおいに盛り上がりました。みんなが今年こそは「優勝するぞ!」という意気込みで取り組んだ運動会。結果は458対410で白組が優勝しました。紅組も不撓不屈の精神で最後まであきらめずにがんばることができました。

 

 日本人学校の児童生徒のみなさんは、これまで練習してきた成果を存分に発揮できましたね。また来年もがんばりましょう。 


学校公開日・百人一首大会

 1月11日(木)、12日(金)の2日間にわたり学校公開日がありました。3学期始まってからまだ数日しかたっていませんが、児童生徒はとても意欲的に学習に取り組んでいました。多くの保護者のみなさんにも参観いただき、普段の授業の様子を見ていただくことができました。

 また、公開日2日目の5、6時間目、小学部による百人一首大会が行われました。取り札に向ける目は真剣そのもの。一対一の勝負に児童のみなさん、静かな闘志を燃やしていました。インド人スタッフの方も一緒に参加してくれて、とても楽しい大会になりました。日本の伝統文化に触れることができ、良い時間を過ごすことができました。


3学期始業式

 1月9日(火)、3学期始業式が行われました。楽しい冬休みを終えてみんな明るい笑顔で登校。子どもたちの元気な声がまた学校に戻ってきました。始業式では、校長先生からのお話の後、それぞれ2・4年生の代表児童が3学期の抱負を述べました。そして、もう一度学校生活のきまりをみんなで確認しました。3学期は、学年のまとめをする時期です。学習・運動・行事等に一生懸命に取り組み、学年最後の締めくくりをしましょう。


2学期終業式

 22日(金)2学期終業式が行われました。校長先生からは、「ぜひ、この冬休みに色々な場所で見るものをじっくりと見て、新しい発見をしてみてください。」というお話を頂きました。また、その後には1・3・5・中学部の代表児童生徒が、2学期に頑張ったことなどをスピーチしました。年明けの始業式には全員が元気に登校できるよう、有意義な冬休みを過ごせるといいですね。


スタッフ感謝デー

 20日(水)スタッフ感謝デーが行われました。日頃お世話になっている現地スタッフさんたちとゲームをしたり、音楽の発表をしたりし、笑顔の絶えない時間となりました。最後には学年ごとにスタッフさんたちへ色紙をプレゼントし、みんなで感謝の気持ちを伝えました。また明日からも、さらに感謝の気持ちをもって過ごしていきたいですね。


体力テスト ~心も体も健康に~

 4月20日。

 本日の午後は、体力テストが行われました。本日行ったのは、握力、上体起こし、長座体前屈、立ち幅跳び、反復横跳びの5種目です。

 

 初めのオリエンテーションでは、仲間づくりのゲームを交えながら、体をほぐしました。高学年の子ども達が、下学年の子ども達を気に掛けて、お世話してくれる様子があちらこちらで見受けられました。この温かい雰囲気。素敵ですね。

 

 テストは、AからEチームに分かれて、それぞれの種目を行います。いつもとは違った真剣な顔つきです。昨年のテストでは、柔軟性が特に良かったという結果が出ました朝ヨガの成果でしょうか!?

 

 残りの種目については、二学期に屋外で行います。それまでに意識して運動に取り組むことも、1つの目標になって良いかもしれませんね。

 

 体力テストの1つの目的は、『人々が心身ともに健康で活力ある社会を営むこと』です。

 長い目で、継続的に体力作りに取り組んでいくことが大切ですね。


英会話 ~将来のグローバル人材へ~

 4月19日。

 ”Teacher, I finished reading!!”

1・2年生の英会話の教室から聞こえてきます。

 

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、日本では、3・4年生からの外国語活動や5・6年生の外国語などの新たな英語教育が始まっています。

 ムンバイ日本人学校では、1年生から週3時間の英会話が行われています。低学年・中学年・高学年に分けて行っています。

 低学年でも3つのクラスに分けて行っており、自分の学習のペースに合わせた授業を受けることができます。講師は、主な講師は、カンナ先生、パリザード先生、そしてシルビア先生です。

 

 授業は、すべて英語で行われています。

子どもたちは、それぞれ発音などのワークブックを3冊使います。そして、ペーパーブックで声に出して読書も行います。1時間の授業で、スピーキング・リスニングはもちろん、ライティング・リーディングまで行い、すべての領域を網羅しの底上げを図ります。

 

 子ども達は、授業にも慣れた様子で、先生にどんどん質問(もちろん英語で)をします。写真は、1・2年生の様子ですが、『聞いて、話して、書いて、読むこと』ができています。子どもたちにとっては、これが普通のことなのですね

 

 更に5・6年生と中学生は、図工と美術をイマージョン教育(授業が英語で行われる)で受けています。

 

 日本と異なる言語・文化・社会環境で生活・学習する子どもたちは、将来のグローバル人材

 ここムンバイにいる利点を最大限に活かしつつ、国語や道徳等もしっかりと学び、日本人としてのアイデンティティーを培ってほしいと思います。

 

 

 


朝ヨガ ~体験の向こう側~

 4月18日。

 本日、ムンバイ日本人学校ならではの朝の活動(15分間)『朝ヨガ』がスタートしました。

週に2回(水曜日と金曜日)行います。

 講師は、本年度もバンダナさんです。子どもたちは、バンダナさんを囲むようにヨガマットを敷き、心を落ち着かせて始まりを待ちます。

 

「おーーーーーー。」

始まりました。

座禅を組み、お腹から息を出すようにして、声を出します。

 

全身で伸びたり、

 

足を交差させてバランスをとって立ったり、

 

座ったまま上半身を床につけたり、

 

様々な動きがあります。

 

最後は、仰向けになり右手をお腹に添え、自分の呼吸を意識するように心も体もゆっくりと休めました。自然と集中力もついていきます。

 

 終わってみると、体はなんだか軽く感じ、気分もスッキリ。一時間目の授業に向かう子どもたちの足取りはどこか軽やか。

 朝の活動にヨガがあることは、インドの文化を体験するだけではない意味があるのですね。

 

 

朝ヨガで心も体もスッキリ。

さあ、今日も張り切って学習に臨みましょう。

 


 よりよい一週間に    ~特別な教科 道徳~

 4月16日。

 第二週が始まりました。

 今日も新入生歓迎会と新着任教員の紹介がありました。本日、児童・生徒・教職員全員が揃いました!新入生歓迎会では、いつものように学級の子どもたち一人ひとりと担任が歓迎の言葉+握手で迎えました。もちろん、絢香さんの『にじいろ』の合唱も。歌うたび、聞くたびに心に響いていく曲です。みんなで学校にたくさんの『にじ』をかけて、絆を深めていきたいですね。

 

 一時間目は、全学級今年度より特別な教科に格上げされた「道徳」でした。

 五年生では、廃園の危機にあった北海道の旭山動物園を救うために、ゆめの動物園を作ろうと立ち上がった人たちの奮闘を記録した教材で「困難を解決するために大切なことは何か」を考えました。水中トンネルを発案した坂東さんと弱気な業者との葛藤を自分たちのこととして捉え、思いを巡らしました。子どもたちからは、

「あきらめない心が大切。」

「誰のために、何のためにするのかが大切。」

などと、一人ひとりまとめができました。まとめたことを教育活動全体を通して深め、実践していけるようにしていきます。

 本校では、一週間の始め(月曜日の一時間目)に、道徳が位置付けられています。きっと、より一週間を気持ちよく過ごせることでしょう。

 

 その後、三年生以上は、到達度確認テストを受けたり、一・二年生は合同で音楽をしたりと本格的に授業がスタートしていきました。

 

 明日も、何を学習するか楽しみにして登校して来てほしいと思います。

 よりよい明日になりますように。


心のよりどころ

 4月13日。

 本日は、児童・生徒による新教員歓迎会がありました。今回は、5年生の4人の児童が司会進行をしてくれました。

 新教員挨拶では、東京について知っていることを聞いたり、広東語で「ゾウサン!(おはよう」と投げかけたり、ハーモニカ演奏で低音と高音に分かれ【ふるさと】を歌ったりと、子どもたちの興味・関心を引くように工夫を凝らしたものとなりました。

 その後、子ども達と仲良くなるべく、「ボール回しゲーム」を行いました。音楽が、鳴り終わったときに、ボールを持っていた人が、大きなすごろくをふるというものです。『好きな動物』『好きな色』などをボールを持っていた人は、張り切って答えてくれました。子どもたちも教員も本気になって大はしゃぎ!それはもう、4月に入って、一番の盛り上がりでした!!

 

 異国で頑張っている子どもたち。子どもたちが、安心して、笑顔いっぱい発散できる場であることも大切な学校の役割ですね。


現地校からのご招待

 4月12日夕方。

 KENDRIYA VIDYALAYA IIT POWAIからご招待を受け、ANNUAL DAYに出席させていただきました。

 

 一年間で、好成績を残したなど頑張った子どもたちの表彰に加え、先生方の表彰、そして学校の成果などを紹介されていました。(こちらの学校は、マハーラーシュトラ州1位!インド全体で4位!とのことでした。)

 ムンバイ日本人学校との交流【グルモハル祭】のことも紹介され、職員も舞台に出て紹介をしていただきました。その後、児童・生徒たちの可愛らしいダンスや英語劇などを参観させていただきました。手作りの衣装から煌びやかな衣装まで素敵なものがたくさんありました。

 

 今日、参観させていただいたことを学習発表会を始め、今後の教育活動に活かしていきたいと思います。

 


絆【共感的理解】

 4月12日。

 昨日に引き続き、社会見学事前学習がありました。まず、社会見学の目的を確認しました。

一つ目が、ムンバイを知ること。二つ目が、みんなで協力して体験し、絆を深めることです。

 

そして、子どもたちが、待っているのは…。

そうです!【24日の行先】です。

 今年は、Gateway of India(インド門)とRajabai clock Tower(ムンバイ大学時計塔)です。

「ムンバイ大学時計塔の中には、何があるでしょう?」

の問いかけに、子どもたちは、

「美術館!」「博物館!」「アンパン!」「ずっと階段!!」と元気いっぱい答えていました。

しっかりと予想を立てて、昨日よりさらに意欲を高めることができました。建物の模様から歴史までしっかり探ってきたいところです。

 昼食は、Oberoi HotelのIndia Jonesというお店で中華料理をいただきます。画像にもあるように、目の前で『コテ』を使い、エンターテイメント的に鉄板焼きを作ってくれるようです。このシンガポール人のシェフの方は、

「This is Japanese ドーサ!!」と動画で言っていました。ムンバイの「Japanese ドーサ」を見てみるのも興味深いですね。

 当日の縦割り(異学年)のグループ発表もありました。その後、グループで集まり、目標などを話し合って決めました。たくさんの素敵な目標が出ましたが、その中でも光っていたのは、小学2年生の男の子の、

「いいね。いいよ。って言って仲良くする。」という発言でした。

まさに、この社会見学の目的の一つである『絆』を深めるために必要な共感的理解を感じた瞬間でした。

 

今回の社会見学の目的を達成できそうです。

 

 お昼前からは、全体での保護者説明会と続けて学級での保護者懇談会もありました。お一人お一人とお話ができ、とても有意義な会となりました。ありがとうございました。

 


子ども達の意欲を高めます。

 4月11日。

 スタートして、3日目。朝、8時前に子供たちを学校前で迎えると、バスから降りてくるみんなの顔からわくわくドキドキの期待が伺えます。

 

 今日は、子どもたちが楽しみにしている「クラブ活動・委員会活動」について全校集会で話がありました。

 クラブ活動には、①インド体験クラブ②インドダンスクラブがあります。インド体験クラブでは、チャイやインドのお菓子を試飲、試食をしたり、象の神様【ガネーシャ】を粘土で作ったりしながら、インドの文化や歴史に触れていきます。

 インドダンスクラブでは、11月の学習発表会での大舞台に向けてインドダンスをみっちり練習していきます。新しい衣装も楽しみですね。

 委員会活動は、小学部・中学部計31名全員が、メンバーに入ります。本の読み聞かせや百人一首大会の準備・司会進行をする等の文化委員会と体育の時間の整理運動や卓球大会・球技大会などの準備・司会進行をする体育委員会のどちらに所属することになります。小規模校だからこそ一年生から「みんなで協力してすばらしい学校」にしていきたいですね。

 そして、3時間目には、「総合的な学習の時間・生活」についての話がありました。

 1・2年生のテーマは、◎だいすきインド~あそび・ふれあい・まちたんけん~、3・4年生のテーマは、◎インドを調べよう!~生活文化・おまつり・神様~、5・6年生のテーマは、◎インドの歴史を知ろう!~インドの偉人・建築物~、中学生のテーマは、◎インドの未来を考えよう~インドの社会・産業・教育~です。

 昨年の写真を見ながら、説明を聞く子どもたちの瞳はきらきら。反応も大!今月24日の第一回社会科見学の行先は・・。「明日、発表!」ということで、子どもたちの意欲・関心は最大に高まったまま、帰宅したかと思います。

 

この総合・生活学習を通して、

 楽しく勉強して考える力や学び方、ものの考え方を身につけ、よりよく問題を解決する資質や能力などの力を養っていきます。

 


生活・学習のきまりとバス乗車方法

 4月10日。

 新年度がスタートして二日目。新入生や編入生も迎えたこともあり、ムンバイ日本人学校で過ごしていくためのきまりや学校に来るまでのバスの乗り方などを全校集会で確認しました。

 

 まずは、生活のきまりです。「失礼します。〇年生の〇〇です。●●先生に用事があってきました。」と職員室への入り方、遊んではいけない場所などを確認しました。

 次に、学習のきまりです。「筆箱の中には、鉛筆を5本、赤鉛筆1本、消しゴム、定規・・」と大型テレビを見ながら確認していきました。

生活のきまりも学習のきまりも、日本と同じですね。

 最後に、バスの乗り方について確認しました。ムンバイ日本学校には、ひまわり号・ロータス号・コスモス号・タンポポ号と4台のバスが各方面に運行しています。「トイレは、乗る前に済ませておく。」などクイズ形式で確認していきました。帰りのバスで、チェックしてみると…。

ばっちりシートベルトもできていました。さすがですね!!

 

 子ども達の安全・安心のために、一つずつの行事を大切にしていきたいと思います。


新年度が始まりました。

 4月9日。

 心地よい風が吹く中、平成30年度ムンバイ日本人学校がスタートしました。

 

 本日は、5つの大きな行事が行われました。

 まずは、新しく赴任した教職員の着任式。

 日本の北から南まで様々な都道府県から来たことを交えながら子どもたちに「今日、皆さんと会えることをずっと楽しみにしてきました。」と挨拶をしました。登校してから、既に職員室を覗きに来るなど子どもたちの歓迎は、この時からもう始まっていたかもしれませんね。

 次に、始業式。

 5人の子どもたちが、新年度に向けたスピーチを行いました。どの子も、堂々とした態度で、順序立てた内容で話すことができました。その中には、「校長先生のお話」であった【あひる:あ…あいさつをする ひ…一人でできる る…ルールを守る】や【志をもつ】ことが含まれていました。めあてや目標をしっかり立てて、式に臨むことができました。

 そして、編入生歓迎会。

 同じ学級の子どもたちが、編入生に一人ずつ歓迎の言葉を伝え、最後に握手を添えて、迎え入れることができました。もちろん、編入生の二人からはにこにこ笑顔が溢れていました。

 4つ目に、入学式。

 在ムンバイ日本国総領事館首席領事佐藤様を始め、たくさんの来賓の方々から祝辞を頂きました。もちろん、昨年度までムンバイ日本人学校で働いていた教職員からも祝電が届き、披露しました。在校生、たくさんの保護者の皆様から、祝っていただき、ここでもまた新入生の6人からは笑みが溢れていました。

 最後に、保護者会主催の新着任教員歓迎会。各家庭から、一言ずつ挨拶も頂き、新着任教員は、早速ムンバイ日本人学校の温かさを感じることができました。

 

 今年度も、職員・スタッフ一同、子どもたちの成長のために精一杯頑張っていきますので、引き続きご理解とご協力よろしくおねがいします。


今年度すべての行事が終了しました。

 3月15日(木)、お別れ会が行われました。いつも一緒に仲良く過ごしていた友だちと別れるのは本当に寂しいです。この日は、全校児童生徒で6人の友だちとの別れを惜しみました。日本でもさらなる活躍を期待しています。

 3月16日(金)に、第52回卒業証書授与式が挙行されました。今年度は小学部2名、中学部2名、計4名がムンバイ日本人学校を卒業しました。式では、在ムンバイ日本国総領事館 総領事野田様はじめ、来賓の方々からたくさんご祝辞をいただきました。そして、在校生と卒業生が一緒に行う最後の活動となる門出の言葉もとてもすばらしかったです。卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

 卒業式の後、在校生の児童生徒の修了式も行われました。勉強に運動に何事も一生懸命取り組むことができました。この1年で子どもたちは一回りも二回りも大きく成長したように思います。次年度は、また新しい目標をもってがんばってほしいと思います。


卒業を祝う会・保護者会主催茶話会

 3月14日(水)に卒業を祝う会と保護者会主催の茶話会が行われました。

 卒業を祝う会では、各学年や先生方からの出し物が披露されました。どの学年も工夫されており、笑顔が絶えない、心のこもった楽しい発表を卒業生に送ることができました。その後に行われた保護者会主催の茶話会では、児童生徒も教職員も一緒になって、保護者会の皆様が準備してくださったゲームをしました。任期を終えて帰国する教職員にも心のこもった贈り物をしてくださりました。


球技大会

 2月24日(土)に、Kickにて球技大会が行われました。練習を積み重ねていくたびに、子どもたちのサッカーの技術がどんどん上達しました。当日は、今までの練習の成果が出て、低学年の部も高学年の部も熱戦を繰り広げていました。結果は、低学年の部は「チームグリーンズ」が、高学年の部は「SocceRed」が優勝しました。どのチームも絶対勝つぞ!という気持ちをもって試合に臨んでいました。チームワーク抜群のいい試合になりましたね。


ダッカ日本人学校とのSkype交流会

 

2月15日(木)に、バングラデシュのダッカ日本人学校とのSkypeを介しての交流会が行われました。ダッカ日本人学校、ムンバイ日本人学校ともに小学部3年生の子どもたちが、それぞれ自分の住む国の様子や学校生活の様子などを紹介し合いました。子どもたちは、自分たちと同じように海外の地で過ごす同年代のお友だちから顔を見ながら、声を聴きながらダッカの様子を教えてもらうことができてとても有意義だったようです。また、ムンバイの様子を自分の言葉で伝え、様々な反応を実際に感じることができ、嬉しそうに交流する姿が見られました。1時間程度の交流でしたが、ダッカ日本人学校の三年生と意思の疎通ができて充実した時間を過ごすことができました。

 


英会話校外学習(English Cafe)

 2月14日(水)、小学部3年生から中学部による英会話校外学習 English Cafeが行われました。英会話の授業で身につけてきた英語のコミュニケーション能力を活用し、飲み物やピザを注文したり、グループで会話したりすることができました。このように、普段の生活でも英語で会話する機会をどんどん増やし、積極的に会話をしてさらに英語力に磨きをかけてくださいね。


ムンバイ日本人会大運動会

 1月28日(日)に、PDパークにて平成29年度ムンバイ日本人会大運動会が行われました。日本人学校の児童生徒はもちろんのこと、日本人会会員のみなさん、インターナショナルスクールに通う児童生徒のみなさんも含め、約250名が参加しました。今年度初めて取り組んだ組立て体操は、全員の息がぴったりと合った演技を披露することができました。新競技『君のモノ』は、子どもたちだけでなく、大人たちもおおいに盛り上がりました。みんなが今年こそは「優勝するぞ!」という意気込みで取り組んだ運動会。結果は458対410で白組が優勝しました。紅組も不撓不屈の精神で最後まであきらめずにがんばることができました。

 

 日本人学校の児童生徒のみなさんは、これまで練習してきた成果を存分に発揮できましたね。また来年もがんばりましょう。 


学校公開日・百人一首大会

 1月11日(木)、12日(金)の2日間にわたり学校公開日がありました。3学期始まってからまだ数日しかたっていませんが、児童生徒はとても意欲的に学習に取り組んでいました。多くの保護者のみなさんにも参観いただき、普段の授業の様子を見ていただくことができました。

 また、公開日2日目の5、6時間目、小学部による百人一首大会が行われました。取り札に向ける目は真剣そのもの。一対一の勝負に児童のみなさん、静かな闘志を燃やしていました。インド人スタッフの方も一緒に参加してくれて、とても楽しい大会になりました。日本の伝統文化に触れることができ、良い時間を過ごすことができました。


3学期始業式

 1月9日(火)、3学期始業式が行われました。楽しい冬休みを終えてみんな明るい笑顔で登校。子どもたちの元気な声がまた学校に戻ってきました。始業式では、校長先生からのお話の後、それぞれ2・4年生の代表児童が3学期の抱負を述べました。そして、もう一度学校生活のきまりをみんなで確認しました。3学期は、学年のまとめをする時期です。学習・運動・行事等に一生懸命に取り組み、学年最後の締めくくりをしましょう。


2学期終業式

 22日(金)2学期終業式が行われました。校長先生からは、「ぜひ、この冬休みに色々な場所で見るものをじっくりと見て、新しい発見をしてみてください。」というお話を頂きました。また、その後には1・3・5・中学部の代表児童生徒が、2学期に頑張ったことなどをスピーチしました。年明けの始業式には全員が元気に登校できるよう、有意義な冬休みを過ごせるといいですね。


スタッフ感謝デー

 20日(水)スタッフ感謝デーが行われました。日頃お世話になっている現地スタッフさんたちとゲームをしたり、音楽の発表をしたりし、笑顔の絶えない時間となりました。最後には学年ごとにスタッフさんたちへ色紙をプレゼントし、みんなで感謝の気持ちを伝えました。また明日からも、さらに感謝の気持ちをもって過ごしていきたいですね。