日本とインドを通して

本日は、本校で一昨年度まで勤務をしておりました友松教諭が特別授業を行いました。

 

ムンバイで生活をする私たちが何をすべきか考える時間となり、子どもたちが夢中になって話を聞いていました。

 

学校力を高めるためには…それを一人一人のアンケートを元に作成したチャートから、グループごとに考えていきました。その強み・弱みをもとに目標として設定することができました。学習・生活・声の大きさ・あいさつ・授業と休み時間のけじめ・交流を深める・仲間意識など多岐に渡り、より良い学校をイメージして話し合いを進めていました。

 

最後に、友松教諭より問いが出されました。

 

 

「学校とは何か?」

 

 

これからの未来には、どのように変化するか未曾有の世界が待っています。一人一人が問いの答えを考えるとともに、今の自分の生き方をしっかりと見つめ、主体的に成長してもらいたいです。