卓球大会「一球一魂」

卓球大会当日…これまで、一か月以上の練習を積み重ねて、全員が大会に臨みました。

 

子ども達それぞれの思いがあり、どの学年も、どの試合も普段の練習以上のパフォーマンスを発揮していました。

 

1・2年生…当初は、初めて握るラケットに、ボールを当てるのもやっとでしたが、すっかりと鋭いレシーブもできるようになりました。サーブもたくさん練習して上達しました。

 

3・4年生…打球の強さを意識しながら、繰り返し練習に取り組みました。難しかった対角線へのサーブも精度を上げて、長いラリーも集中してできるようになりました。

 

5・6年生…相手の位置を見ながら、コースを意識して打つことができました。難しい打球にも瞬時に反応する様子が印象的でした。

 

中学部…さすが中学生。サーブの変化・レシーブの工夫・鋭い打球。明日の日本人会卓球大会でも、活躍をしてくれることでしょう。どのプレーも迫力のあるナイスゲームでした。

 

体育委員…しっかりと各自の役割を意識しながら、大会の要所要所で務めました。開会の言葉・競技場の注意・準備運動…どれもなくてはならない役割です。運営サイドとしても大活躍でした。試合と並行して大変だったと思います。頑張りましたね。

 

スポーツですので勝ち負けはありますが、今日のこの行事を一つの良い思い出として、子ども達の胸に刻まれたことを願います。

 

今後、モンスーン季にも、卓球など室内でのスポーツは楽しむことができます。生涯スポーツの視点からも、体を動かすことの楽しさを感じながら、今後も様々な運動・体育の学習に取り組んでもらいたいです。

 

次の行事は、グルモハル祭です。1学期最後まで充実した日々を送りましょう。