令和元年 5月2日

本日は社会見学に出かけました。

地区ごとのバスでサウスムンバイのクラブに集合し、イギリス領の名残を感じる一日となりました。

 

まず、サビーナ講師より、インドにおけるクラブの歴史について説明があり建物内を見学しました。建物の中には、様々な集いの場があり、子どもたちからは様々な疑問があげられました。

 

その後、低学年と高学年に分れ、低学年は敷地内の広場で遊び、高学年はムンバイの歴史を当時の写真とともに学びました。また、ボードゲームのキャロムを行い、子ども同士で交流しました。各ボード上でナイスプレーが見られたようで、会場のホールは瞬く間に熱気で溢れかえっていました。初めてプレーする1年生も楽しくゲームに参加していました。

 

 

クラブでの活動を終えた後は、サウスムンバイの名所(CSTやハジ・アリ)を各スクールバスで巡り、帰路にたどり着きました。バス内では疲れ切って寝ている子どもも見られ、充実した時間となったのではないでしょうか。

 

令和元年、子どもたちにとって良い時代となるよう、そのスタートが切れた一日になったことと思います。