伝統の音に耳を傾けて

 先週の日本文化体験デーをふまえ、3,4年生が音楽科でお箏の学習をしました。

 

 箏の構造を知り、十三本の弦を弾いて「さくらさくら」を演奏しました。多くの曲を「ドレミ」で学習している子どもたちですが、この日は「七、七、八~♪」と弦の番号で歌いながら箏を奏でました。初めはおしゃべりでにぎやかだったホールが、演奏が上達するにつれて音が合わさり、美しい調べと声に満たされていきました。

 

 日本人が古くから大切に育んできた音色を、遠いムンバイで体感することができました。他の学年もこれから音楽の授業でお箏の演奏に取り組みます。