感謝の心

 10月5日。

 本日の3・4時間目に、総合的な学習の時間の時間で、サムヒギンボトム農工科学大学教授・アラハバード有機農業組合創設者である三浦様と平野様が、中学生を対象に講話に来てくださいました。

 

 AOAC(アラハバード有機農業組合)では、日本米や味噌、醤油などの加工食品も作られています。このように持続可能な有機農業促進、無添加の農産加工、流通・販売を軸にした、小規模零細農民の自立と農村の持続可能な発展と、インドに滞在する日本食・自然食好きな方の食卓を豊かにすることを目指してきたそうです。

 

 一番大切なことは「感謝」ということです。食べ物を作る人とそれを食べる人の支え合い、相互の感謝。自然に対する畏敬と感謝。

 

「いただきます」と、しっかりと「感謝」の心を込めていいたいですね。