Colorful make Delightful

 5月14日。

 今日は、5・6年生の図工と中学生の美術で、サビーナ講師によるイマージョン教育(英語で授業)が行われました。

 

 アメリカでBleeding Paper Artと呼ばれる技法を使ったものです。紙を水に浸して出てくる色を使って色付けしていきます。

 

 今日は、水の分量などを一人ひとり自分で調節しながら思い通りの色合いを出せるようになることが目的ということで、一人ひとりのセンスを磨いていきました。

 

 みんなとても素敵なセンスを持っています☆

 

 サビーナ講師は、この『Bleeding Paper Art』をインドでも!ということで、本来は凧に使われる紙(Kite paper)を『Bleeding Paper Art』に使ってみるようにしたそうです。

子どもたちの教育のために、工夫を凝らしてくださり、ありがたいですね。

 

 子どもたちが作り出す色は、とても色鮮やかで、カラフル元気の出る色です。

 

 『絵は、人の心を映し出す。』とよく言われますが、子どもたちの心の中の世界も、きっと明るくて楽しい世界なのでしょう。

 

 休み時間には、他の学年の子供たちが集まって、賑やかな教室となりました。

 

 自然と笑顔が溢れ、とても嬉しそうな子供達

 

 心豊かな一日となります。