よりよい一週間に    ~特別な教科 道徳~

 4月16日。

 第二週が始まりました。

 今日も新入生歓迎会と新着任教員の紹介がありました。本日、児童・生徒・教職員全員が揃いました!新入生歓迎会では、いつものように学級の子どもたち一人ひとりと担任が歓迎の言葉+握手で迎えました。もちろん、絢香さんの『にじいろ』の合唱も。歌うたび、聞くたびに心に響いていく曲です。みんなで学校にたくさんの『にじ』をかけて、絆を深めていきたいですね。

 

 一時間目は、全学級今年度より特別な教科に格上げされた「道徳」でした。

 五年生では、廃園の危機にあった北海道の旭山動物園を救うために、ゆめの動物園を作ろうと立ち上がった人たちの奮闘を記録した教材で「困難を解決するために大切なことは何か」を考えました。水中トンネルを発案した坂東さんと弱気な業者との葛藤を自分たちのこととして捉え、思いを巡らしました。子どもたちからは、

「あきらめない心が大切。」

「誰のために、何のためにするのかが大切。」

などと、一人ひとりまとめができました。まとめたことを教育活動全体を通して深め、実践していけるようにしていきます。

 本校では、一週間の始め(月曜日の一時間目)に、道徳が位置付けられています。きっと、より一週間を気持ちよく過ごせることでしょう。

 

 その後、三年生以上は、到達度確認テストを受けたり、一・二年生は合同で音楽をしたりと本格的に授業がスタートしていきました。

 

 明日も、何を学習するか楽しみにして登校して来てほしいと思います。

 よりよい明日になりますように。