心のよりどころ

 4月13日。

 本日は、児童・生徒による新教員歓迎会がありました。今回は、5年生の4人の児童が司会進行をしてくれました。

 新教員挨拶では、東京について知っていることを聞いたり、広東語で「ゾウサン!(おはよう」と投げかけたり、ハーモニカ演奏で低音と高音に分かれ【ふるさと】を歌ったりと、子どもたちの興味・関心を引くように工夫を凝らしたものとなりました。

 その後、子ども達と仲良くなるべく、「ボール回しゲーム」を行いました。音楽が、鳴り終わったときに、ボールを持っていた人が、大きなすごろくをふるというものです。『好きな動物』『好きな色』などをボールを持っていた人は、張り切って答えてくれました。子どもたちも教員も本気になって大はしゃぎ!それはもう、4月に入って、一番の盛り上がりでした!!

 

 異国で頑張っている子どもたち。子どもたちが、安心して、笑顔いっぱい発散できる場であることも大切な学校の役割ですね。