絆【共感的理解】

 4月12日。

 昨日に引き続き、社会見学事前学習がありました。まず、社会見学の目的を確認しました。

一つ目が、ムンバイを知ること。二つ目が、みんなで協力して体験し、絆を深めることです。

 

そして、子どもたちが、待っているのは…。

そうです!【24日の行先】です。

 今年は、Gateway of India(インド門)とRajabai clock Tower(ムンバイ大学時計塔)です。

「ムンバイ大学時計塔の中には、何があるでしょう?」

の問いかけに、子どもたちは、

「美術館!」「博物館!」「アンパン!」「ずっと階段!!」と元気いっぱい答えていました。

しっかりと予想を立てて、昨日よりさらに意欲を高めることができました。建物の模様から歴史までしっかり探ってきたいところです。

 昼食は、Oberoi HotelのIndia Jonesというお店で中華料理をいただきます。画像にもあるように、目の前で『コテ』を使い、エンターテイメント的に鉄板焼きを作ってくれるようです。このシンガポール人のシェフの方は、

「This is Japanese ドーサ!!」と動画で言っていました。ムンバイの「Japanese ドーサ」を見てみるのも興味深いですね。

 当日の縦割り(異学年)のグループ発表もありました。その後、グループで集まり、目標などを話し合って決めました。たくさんの素敵な目標が出ましたが、その中でも光っていたのは、小学2年生の男の子の、

「いいね。いいよ。って言って仲良くする。」という発言でした。

まさに、この社会見学の目的の一つである『絆』を深めるために必要な共感的理解を感じた瞬間でした。

 

今回の社会見学の目的を達成できそうです。

 

 お昼前からは、全体での保護者説明会と続けて学級での保護者懇談会もありました。お一人お一人とお話ができ、とても有意義な会となりました。ありがとうございました。