新年度が始まりました。

 4月9日。

 心地よい風が吹く中、平成30年度ムンバイ日本人学校がスタートしました。

 

 本日は、5つの大きな行事が行われました。

 まずは、新しく赴任した教職員の着任式。

 日本の北から南まで様々な都道府県から来たことを交えながら子どもたちに「今日、皆さんと会えることをずっと楽しみにしてきました。」と挨拶をしました。登校してから、既に職員室を覗きに来るなど子どもたちの歓迎は、この時からもう始まっていたかもしれませんね。

 次に、始業式。

 5人の子どもたちが、新年度に向けたスピーチを行いました。どの子も、堂々とした態度で、順序立てた内容で話すことができました。その中には、「校長先生のお話」であった【あひる:あ…あいさつをする ひ…一人でできる る…ルールを守る】や【志をもつ】ことが含まれていました。めあてや目標をしっかり立てて、式に臨むことができました。

 そして、編入生歓迎会。

 同じ学級の子どもたちが、編入生に一人ずつ歓迎の言葉を伝え、最後に握手を添えて、迎え入れることができました。もちろん、編入生の二人からはにこにこ笑顔が溢れていました。

 4つ目に、入学式。

 在ムンバイ日本国総領事館首席領事佐藤様を始め、たくさんの来賓の方々から祝辞を頂きました。もちろん、昨年度までムンバイ日本人学校で働いていた教職員からも祝電が届き、披露しました。在校生、たくさんの保護者の皆様から、祝っていただき、ここでもまた新入生の6人からは笑みが溢れていました。

 最後に、保護者会主催の新着任教員歓迎会。各家庭から、一言ずつ挨拶も頂き、新着任教員は、早速ムンバイ日本人学校の温かさを感じることができました。

 

 今年度も、職員・スタッフ一同、子どもたちの成長のために精一杯頑張っていきますので、引き続きご理解とご協力よろしくおねがいします。