プジャ for 新バス

 新しく日本人学校にやってきたスクールバスのプジャを休み時間に行いました。プジャとはヒンドゥー教の伝統的な神への礼拝の一つとされています。現地ではよく、何か新しいことを始める時などに、このように儀式として行うことがあります。今回はまずバスに花を飾り付けたり、模様を描いたりしました。そして最後には校長先生が火を灯したココナッツの実を投げて叩き割って、プジャの終了です。子どもたちは一連の様子に驚きながらも拍手を送っていました。新しく走り出すスクールバス、安全で快適な運行となるといいですね。