終業式

 7月20日。

 本日は、終業式でした。4人の子ども達が、1学期の振り返りを発表してくれました。卓球大会やグルモハル祭など、思い出がいっぱいできたようです。

 

 校長先生のお話では、「日本に帰国した時など、インドから出たときに、感じるインドの良さを感じておいてほしい」ということが話されました。生活科、総合的な学習の時間につながるインドと日本の関係を再認識できる絶好の機会となるでしょう。

 

 生徒指導からも話がありました。1学期の学習のまとめをすること、引き続き挨拶もこれから出会う人にすること等がありました。

 

 日本では、熱中症のニュースがよく流れています。水分補給と涼しい場所で休むことを忘れずに外出してほしいと思います。また、水難事故や火の事故等にも気を付けて、安全で楽しい夏休みにしていただけたらと思います。

 

 子ども達が帰った後に、ヨガマットの消毒と乾燥を職員で行いました。2学期も、良い環境で学習ができますように☆


IT'S A MOVIE DAY!

 7月19日。

 今日は、楽しみにしてきたMOVIE DAYです。

ホールとライブラリーに分かれて、それぞれ鑑賞しました。

 

 どちらも、英語の字幕付きです。子供たちは、耳で聞いているのでしょうか。目で読んでいるんおのでしょうか。抑揚で感じ取っているでしょうか。

 

 1学期は、買い物とランチの校外学習、図工と美術でのイマージョン教育、グルモハル祭での英語での発表などと様々な場面で、英語を使い、たっぷりと浸ってきました。

 

 日々の英会話や英語の学習での成長を感じとる機会になれば思います。夏休みでも、何か英語をBRUSH UP出来る機会があるといいですね。


1学期の思い出

 7月18日。

 1・2年生の掲示板には、「1学期の思い出 ~クレヨンと絵の具で~」のコーナーが出来上がっています。

 

 プールで泳ぐ様子やラジャバイクロックタワーに行った時の様子などが描かれています。1学期の学校生活がフラッシュバックのように思い出されます。実際の写真と、子ども達の心情が分かる絵を一緒にご覧ください。

 

 明日の午後からは、個人懇談会になっております。子ども達の様子を共有できる有意義な時間となればと思います。宜しくお願いいたします。


小学校⇔中学校

 7月17日。

 現在、中学部の掲示板には、3種類の作品が飾られています。

 

 1 社会科の新聞

  「世界各地かの人々の生活と環境」

  「世界から見た日本の人口」

 

 2 国語科

  「本のショーウィンドウ」

 

 3 国語科

  「言葉を集めよう」

 

 中学生らしい物の見方や表現の仕方が見られます。小学生にも、国語や社会がどのように中学校での学習につながっていくかが分かあり、励みになります。


想いをかたちに

 7月16日。

 本日は、5年生の発表朝会でした。

5年生の発表。海外生活でのとまどいや不安を減らし、貴重で有意義な経験が増え、家族の絆が一層深まることを願って行いました。

 

 一人ずつ、自分の思いが伝わるように、前を向き、語りかけるように発表しました。題は、

 

 「本当に必要なもの」…コミュニケーションをとるにあたって、大切なもの【想い】

 

 「折り紙で広がる友だちの輪」…転校して、友だちを作るのに気付いた大切なこと【自分から】

 

 「未来のぼくからのアドバイス」…友達、家族、環境(ムンバイ日本人学校のオープンライブラリー)の大切さ【気付き】

 

 「スラムの子どもたちのためにできること」…スラムツアーを体験して、自身が行動に移したことを振り返り、感じたこと【ありがたさ】

 

 3年生から出た感想では、

「4人全員の思いが伝わり、拍手が止まりませんでした」とありました。

 

 4人の願いが伝わったようです。


グルモハル祭 ~Lovely day~

 7月13日。

 本日は、グルモハル祭当日。

 

朝から、

 

 縁日出店の最終準備

 

 日本人学校縁日練習①

 

 日本人学校縁日練習②

 

 IITスクールの児童への縁日

 

 和太鼓発表

 

 各学年部の発表

 

 インドダンス

 

 ソーラン節

 

と盛りだくさんでした。

 

 これまでに、学習してきたこと、練習してきたことを発揮できました。最後は、すっかりへとへとになるほど心地よい疲れを、そして達成感を感じることができたようです。

 

 

 たくさんの英語が、日本語が、笑顔が飛び交う一日となりました。

 

"Thank you for this lovely day."

 

"More interaction.. happy to see the efforts."

 

 

 IITの児童生徒さん、来賓の方々からもたくさんの素敵な感想をいただきました。とても喜んで帰られました。今回のグルモハル祭が、日本とインドの友好関係の一助になれたのならば幸いです。

 

 保護者の皆様も子どもたちの頑張りを一緒に見届けていただき、誠にありがとうございました。

 

 

To whom may concern,

 

Thank you very much for visiting our school today. We are looking forward to having next interactions very soon. Hope you all enjoyed Gulmohar festival this year!!

 

Best regards.

 

 

 

 


everything's ready

 7月12日。

 本日の5・6時間目には、明日のグルモハル祭前日準備が行われました。

 

 ポスターや日本の縁日の写真を掲示して、お祭りの雰囲気を高めます。『和』を感じるバックミュージックも後押しすることでしょう。

 

 後は、明日の天候を祈りたいと思います。


『魅せる』ために

 7月11日。

 本日のロング昼休みには、インドダンスからソーラン節の流れを確認しました。

 

 観に来てくださる方々に、『魅せる』ということを意識して登場、立ち位置確認、道具位置確認、退場などを決めていきます。

 

 何度も踊ってきたダンス、ソーラン節ですが、そこに意気込みが一枚一枚重ねられていきます。

 

 明日は、最終準備です。


ひとつのことば

 7月10日。

 今月の詩では、北原白秋さんの「ひとつのことば」を紹介しています。

 

 ひとつのことばで けんかして

 

 ひとつのことばで なかなおり

 

 『ひとつのことば』が持つ様々な意味が、対比されながら並べられています。

 

 じっくりと『ひとつのことば』を選び、発言できたらいいですね。まずは、自分自身が相手のことを考えられるゆったりと大らかな気持ちでいることが必要なのかもしれません。


雨の日が続いています

 7月9日。

 本日の朝の活動は、児童生徒朝会がありました。七月の生活のめあてを確認したり、グルモハル祭の歌(茶摘み)の練習をしたりしました。

 

 今日も、朝からどしゃ降りの雨が降り続いています。児童生徒が安全に帰宅できるようにしていきます。


One more week to go...

 7月6日。

 いよいよグルモハル祭まで、1週間。最後の仕上げに向かって、あちこちで練習の様子がうかがえます。職員室までの掲示板には、グルモハル祭の様々な情報が掲載されています。

 

 この行事には、4つの目的があります。

 

1 日常の学習の成果の発表

 

2 発表や練習を通して、創造性・表現力を養 

 い、併せて成就感を味わう

 

3 主体的な活動を通して、責任感や連帯感・協

 調性を養う

 

4 現地校の児童生徒や印日協会の方と交流を図

 り、国際性を養う

 

 1週間後に、子どもたちが4つの目的についてどの程度達成できたのか、聞いてみるのが楽しみです。なかなか目には見えず、形にも表れずらいものですが、子ども達の成長と変化を、

 

よく見て、

 

聞いて、

 

心で感じていきたいと思います。


グルモハル祭リハーサル

 7月5日。

 本日の午後からは、グルモハル祭のリハーサルが行われました。特に今日は、第2部での発表間の移動・準備などを確認しました。第2部では、

 

1 インド国歌・日本国家斉唱

2 和太鼓

3 1・2年生の発表

4 3・4年生の発表

5 5・6年生の発表

6 中学部の発表

7 「茶摘み」全校合唱

8 インドダンス

9 ソーラン節

 

 そしてプーネ印日協会の方々からの出し物が予定されています。いよいよ来週と言うことで、気持ちも引き締まります。


伝統ある法被

 7月4日。

 本日の朝の活動では、朝ソーランを行いました。といっても、今回は法被を配り、着てみることがメインでした。

 

 法被を着てみると、子ども達の心に一気に火が付いたようで、

 

 目力、

 

 力強さ、

 

が増しました。

 長年受け継がれてきた法被。その伝統を感じた朝となったようです。


新聞で交流

 7月3日。

 4年生が、ムンバイ日本人学校を紹介する新聞を作って、掲示しています。いろいろな見出しがあります。

 

「安全な学校」

 

「Fun!English」

 

「楽しいクラブ活動!」

 

「ヨガをやるとどんな効果が?」

 

「バスにのろうよ」

 

 ピンクの付箋には、児童生徒や職員からの感想が書かれています。図や絵、写真などを使って見やすく読みやすい工夫がなされていることに気が付いている感想もあります。ぜひ、ご来校の際にはご覧ください。


一心不乱

 7月2日。

 本日は、全校朝会がありました。校長先生のお話では、サッカーのワールドカップを通して、「アドレナリンがもたらす集中力」について自身の体験から話していただきました。

 

 「その不思議な体験は、自分にもいつかくるのだろうか。」

 

と子どもたちは興味深く聞き入っていました。スポーツでも、音楽でも、勉強でも一心不乱に取り組めることがあればよいですね。

 

 その後は、文化委員会からグルモハル祭に着る法被の紹介や歌の練習がありました。グルモハル祭に向けて、同じ方向を向く月曜日です。


心くすぐるキャッチコピー

 6月29日。

 今、オープンライブラリーには、特設コーナーが設けられ、5年生おすすめの本が並んでいます。

 

 おすすめの本は、ただ置かれているのではありません。

 

 ・ポップ

 

 ・帯

 

 ・ポスター

 

の3種類で並べられています。それぞれの本の「キャッチコピー」も考えてられています。

 

 読書欲をくすぐるキャッチコピーです☆


6年生 発表朝会

 6月28日。

 本日の朝の活動は、6年生の発表朝会でした。

 6年生の発表の形は、ディベート。テーマは、人生にとって大切なのは、『愛かお金』かです。

 

 愛の立場としては、

「愛がなければ楽しくない」

「愛はお金では買えない」

「お金の貧しさは、心の貧しさではない」

 

 愛・お金の大切さと幸福度の関係を、グラフなどを使って主張しました。

 

 お金の立場としては、

「生活に必要なものは、お金がないと買えない」

「生涯の教育にかかる費用」

「お金で時間は買える」

 

 一般アンケート結果などを使って、主張しました。

 

 「ディベートとは、このようなもの」ということを低学年の子供たちにも見せてあげられるよい機会になったと思います。

 

皆さんは、愛またはお金、どちらが大切ですか。


世界中の人々の幸せ

 6月27日。

 もうすぐ7月。ということで、1~3年生では、七夕飾りをし始めました。

 

 「字が上手に書けますように」

 

 「家族が健康に過ごせますように」

 

 「世界中の人が幸せになるような世界を作ってほしいです」

 

 素敵です。

 自分だけではなく、自分の周り、世界中の人々の幸せまで願っている子どもたち。

 

 本当の幸せの意味について考える良い機会になります。

 


楽しませる掲示♪

 6月26日。

 校内には、色々な掲示物があります。子どもたちの作品や学習の過程やまとめを示したもの、行事のお知らせや写真。子どもたちも、更新するとすぐに気が付き、足を止めて見ています。

 

 3年生が、アナグラムという「文字を入れ替えて、別の意味になる言葉を作りかえる言葉遊び」を紹介しています。

 

 「ハルニウビース」 →ビニールハウス

 

それでは、

 

 「てきはいただくぜ」は何でしょうか。

 

みんなが笑顔になる工夫がいいですね☆


日本人学校卓球大会

 6月23日。

 本日は、日本人学校の卓球大会が行われました。これまで、体育の授業、中休みや昼休みなどで練習を積んできました。

 

 打ち返せなかった子も、

 

 サーブが入らなかった子も、

 

 ラケットを初めて握る子も、

 

 この日までの練習を通して、技術を上げてきました。モチベーションも上げてきました。

 

 時間が経つにつれて、あちらこちらで、

 

 ガッツポーズ、

 

 割れんばかりの歓声、そして

 

 悔し涙、

 

 が見られました。喜怒哀楽をこんなにも感じ、表すこともなかなかないです。これまで、頑張ってきたからこそ、感情が溢れたのでしょう。

 

 そんな子供たちの一生懸命な姿に、心を打たれた方もいたのではないかと思います。私たちもその一人です。

 

 たくさんの応援とご協力ありがとうございました。今後とも、子ども達の成長を一緒に見届けていけたらと思います。

 

 


卓球プレ大会

 6月22日。

 本日は、日本人学校卓球プレ大会でした。明日の本番の予行練習です。本番さながらに、開会式、個人戦、団体戦、閉会式と行いました。

 

 今年は、3年生以上の体育委員会に所属している児童生徒の出番が多く、大活躍です。応援している子どもたちも、壁際で応援することができました。

 

 明日は、怪我無く、みんなが明るく元気にプレーできらたと思います。

 


グルモハル祭出店準備

 6月21日。

 本日の朝の活動では、グルモハル祭の出店準備を行いました。それぞれの担当に分かれて作業を行いました。

 

 IITスクールの児童をお迎えするために、楽しい出店を考え、ポスターを日本語と英語で考えたり、商品の作り方を学んだりしています。

 

 当日は、子ども達の工夫がいっぱいの手作りポスターもぜひご覧ください。


真剣な眼差し

 6月20日。

 本日も、朝ソーランがありました。一曲通すだけで、汗をかきます。

 

 だんだんと、腰も深く入ってきてるのが写真からも分かるかと思います。そして、目線も。真剣な眼差しです。

 

 一学期も、残り一か月となります。卓球大会、グルモハル祭と一つ一つの行事に向かって進んできます。


いよいよ卓球大会!

 6月20日。

 いよいよ卓球大会が、近づいてきました。

 

 プレ大会が、金曜日

 日本人学校の大会が、土曜日

 そして、日本人会の大会が、日曜日です。

 

 団体戦、個人戦の対戦相手も分かり、職員室前の掲示板に載ってあります。ご来校の際には、ぜひご覧ください。


協力して楽しもう ~Enjoy festival~

 6月18日。

 本日は、児童生徒朝会では文化委員会から、グルモハル祭に向けてのスローガンが発表されました。今年は、

 

 「協力して楽しもう ~Enjoy festival~」

 

です。そこで、マスコットキャラクターも発表されました。グルモくんとハルちゃんです。

 

 内容盛りだくさんのグルモハル祭になりそうですね。今から、楽しみです。


朝ソーラン始めます

 6月15日。

 本日は、「朝ソーラン」がありました。「朝ソーラン」とは、そのままですが『朝の活動でソーラン節』をすることです。

 

 今日の練習では、

 

 『力強く』

 

 『深く』

 

 『目線』

 

の3つをさらに意識して練習をしました。

 お家でも、練習している姿をみましたら、ぜひお声掛けください。

 

 また、本日は午後からインドダンスクラブもあります。その様子は、「インド体験クラブ・インドダンスクラブ報告」ページにてご覧ください。


音楽会&パネルディスカッション

 6月14日。

 

 本日の午後に、ムンバイで音楽バンド活動をしていらっしゃるNatures Basketさんが来校され、音楽会とパネルディスカッション(キャリア教育)をしてくださいました。

 

 曲は、子ども達に身近な曲『コナ〇』や『ドラ〇もん』で、子ども達も嬉しそうに聞いていました。

 

 その後は、パネルディスカッションで、音楽活動やお仕事についてなどお話を聞くことができました。とても有意義な時間となりました。

 

 子どもたちの学習への意欲が高まり、今後の生き方について考えるよい機会となりました。ありがとうございました。


個性光る作品たち

 6月14日。

 本日は、インド体験クラブ2回目でした。前回は、インドの飲み物「チャイ」の試飲とインドのお菓子を試食を通して、インド文化を体験しました。

 

 今回は、体験したのはブロックプリントです。子どもたちは、自分が選んだブロックを選んで思うようにプリントしていきます。

 

一つのブロックを回転させたり、

 

並べたりして、

 

工夫を凝らして模様を作っていきました。

 

 子ども達のそれぞれの個性が光る作品が、できありました。バックにして持ち帰ったところもあると思います。きっと、嬉しそうに帰宅して見せたことでしょう。

 

 詳しくは、インド体験クラブ・インドダンスクラブ報告のページをご覧ください。


心も弾む ~大繩跳び~

 6月12日。

 本日の昼休みは、「みんな遊び」の日でした。今日は、みんなで大繩をしました。3つに分かれて好きなところで跳びました。

 

1 縄を回転させないで、左右に振るコース

 

2 縄をゆっくり回転させるコース

 

3 縄を普通に回転させるコース

 

 低・中学年は、縄をしっかりよく見て跳びます。うまく行かず、引っかかることもあります。

しかし、跳んでいると心も弾んでくるようで、あちらこちらで笑顔が見られました。

 

 高学年は、縄に入る位置やタイミング、そして出る位置も計算して跳んでいきます。縄のスピードが速いと、跳びすぎていけません。真剣な表情が見られます。

 

 奥の深い大縄跳びです。

でも、みんなで心を弾ませて楽しむ様子は、一緒のようです♪

 

 

 

 


道徳 ~生命尊重~

 6月11日。

 

 6年生では、今月「わたしが、6年生になるまで」というテーマで道徳の授業を行っています。

 

 今日の授業では、自分の家族の繋がりを家系図にして表して、視覚的に実感できるようにしました。そして、胎児の様子を画像を通して見ながら、生まれるまでの約10か月を大切に育てられてきたこと・その後も愛情を受けて育ててもらっていることを確認していきました。

 

 これから大人になり、社会に出て、新しい家庭を築いていく子どもたち。

 

 親の思い、新しい命が誕生する奇跡など、綿々と繋がってきたいのちを、『今生きている』という実感とともに感じることができる授業になりそうです。

 


少し意識をしてみて

 6月8日。

 本日は、金曜日です。朝ヨガが行われました。

 

 ヨガでは、いろいろな動きがありますが、そのすべての動きで大切になってくるのが、『呼吸』です。大きくゆっくり吸ったりはいたり、小刻みに吸ったりはいたりします。

 

 講師の先生が、いつも言われるのが、体の中のすべての呼吸器に酸素が行きわたることを意識することです。

 

 普段の生活の呼吸では、浅いものが多いかもしれません。特に、忙しかったり、疲れているときにほど、そうなりがちです。

 

 深く息を吸い、すべての呼吸器に酸素を行きわたらせて、体の調子を整えたいですね。今週の疲れは、今週の内にとり、来週も元気に登校してきてほしいと思います。

 

 午後からは、プーナム講師による第1回のダンスクラブが行われます。詳しくは、『インドダンスクラブ報告』をご覧ください。


モンスーンの時期

 6月7日。

 いよいよモンスーンが近づいているということで、先日、学校でもモンスーン時期の過ごし方について確認をしました。

 

 今朝も強い雨と雷で、起きた方も多かったのではないかと思います。

 

 濡れた床で滑って、怪我をしないように注意しなければなりません。いつも以上にゆとりをもって行動できるように声掛けをしていきます。


目標に向かうこと ~楽しく頑張る~

 6月6日。

 先週の土曜日に、本年度第1回目の英語検定の一次試験が行われました。今回も小学2年生から中学2年生までと幅広い学年で受けています。

 

 日頃の、英会話や英語での学習の成果が目に見える形となって表すことができる一つの機会になります。

 

 2017年度より海外での受験でも満点賞を送付するようになったようです。頑張ったことを称賛してもらえることは、嬉しいですよね。

 

 さて、今年の英検はいかかでしょうか。目標に向かい、良い意味で楽しみを増やしていきたいですね。


卓球大会 ~今年のスローガン~

 6月5日。

 本日の6時間目は、委員会活動でした。体育委員会では、卓球大会に向けて話し合いを行いました。そこで決まった今年のスローガンは、

 

 『卓球大会優勝目指してがんばろう』

 

です。今年のAチーム名は、

 【スマイルクローバー】。

Bチーム名は、

 【Super Strong Sixteen (SSS)】

です。

 

開会式や閉会式での役割分担も完了です。

毎日少しずつ、卓球大会に向けて進んでいます。


インド発祥の地

 6月4日。

 本日は、朝の活動で全校朝会がありました。

 

 校長先生のお話では、【卓球】の起源について話がありました。いろいろな国が関わっているそうですが、インドも発祥の地の一つとして挙げられているそうです。

 

 私たちムンバイ日本人学校の卓球大会、そして日本人会の卓球大会もいよいよ今月です。ここインドが発祥の地として知ることで、より大会でのプレーを感慨深く感じることができそうです。

 

 ムンバイ日本人学校の卓球大会の目的は、2つあります。

 

1 ネット型ゲームの特性を知り、卓球を楽しむことができること。

 

2 学年を超えて親睦を深め、運動に親しむ態度を育むことです。

 

 大会までに、少しずつ達成していけそうです。


全校体育 ~卓球大会に向けて~

 6月1日。

 水泳学習が終わりまして、本日から全校体育(卓球)が始まりました。

 

 まずは、シングルスの練習です。サーブが入らないと試合はできないということで、サーブの練習から始めました。それぞれの学年で、サーブ等のルールも設定されています。

 

 後半は、ツイン(1・2年生)とダブルス(3年生以上)の練習をしました。少しずつラリーも続いてきています。

 

 卓球大会まで、約3週間。特に、団体戦は、ペアと息を合わせて、声を掛け合い、盛り上げていきましょう!!

 


英会話校外学習 ~将来のグルーバル人材~

 5月31日。

 本日は、3・4年生の英会話校外学習が行われました。高学年と同じように、ショッピングをしてランチをとりました。

 

 出発前には、一緒に行動をするグループの発表とただ「買い物・ランチ」に行くのではなく、英会話の学習であることを確認しました。その後、一人ひとり買いたいものを英語で発表しました。

 

 モールに着いてからは、グループに分かれてお目当てのものを買いに行きました。予算いっぱい買い、残金20ルピーという買い物上手な子もいました。

 

 子どもたちは終始店員さん相手だけではなく、私たち職員にも積極的に英語で話しかけてきてくれました。

 

 帰りのバスでも、それぞれ買ったものを英語で発表してくれました。前回と同様に、お家の人へ買ったものを英語で"Show and Tell"をするように伝えています。

 

 【買い物の仕方と食事の注文の仕方】

29日・31日と学んできたきたことを実生活に活かせました。もちろん、すべてが上手くいったわけではなく、

 「なんて言っているか分からなかった。」

という子もいました。自分の今の力を知り、次へのステージへ向かうこともこの校外学習のねらいの1つです。

 

 テキストや教科書からは予測できない実体験ならではの返答や状況に、なんとか知っている英語やジェスチャーで対応する様子は、まさに将来の『グローバル人材』そのものです。

 

 

 このような貴重な機会を大切にしていきます。

 

 


卓球大会団体戦抽選会

 5月30日。

 本日の中休みに、卓球大会の団体戦組み合わせ抽選会が行われました。

 

 ペアで交互でくじを引き、対戦相手を決定していきました。みんなドキドキです!

 

 さて、卓球大会に向けて、中休みや昼休みに卓球台の開放を行っています。マイラケットも持参して、頑張っている子もいます。

 

 日本人学校の一つの大きなイベント。

 

 楽しく技術も高め合いましょう!

 

 


NO JAPAPNESE, ENGLISH ONLY!

 5月29日。

 本日は、5年生から中学生までの英会話校外学習がありました。

 

 日頃の英会話や英語での授業の成果を発揮すべく、買い物とランチに行ってきました。バスに乗る前から

 

『No Japanese, English only!』

 

です。  

 

 最初は少し恥ずかしがっていましたが、到着する前くらいからは、全員英語で話すよう試み始めました。

 

 3つのグループに分かれて、それぞれのお目当ての物を買いました。女の子は、ハンドジェルやヘアバンドなどを買っている子が多くいました。男の子は、ヘッドセットやスプーン、充電器などそれぞれでした。

 

 ランチは、ハンバーガーやピザが人気!自分たちで、メニューを見ながら1つずつ注文していきます。その後、シェイクやアイスクリームなどをデザートに食べていました。(男の子は、食べ足りずにもう1個バーガーを買いに行く子も!)

 

 自分の好きなものを買えて、好きなものを食べて大満足な1日になったようです。

 

 帰りのバスでは、自分の買ったものを紹介しながら感想を1人ずつ言いました。日々の学習を日常生活で活かしていくことができる環境です。ご家族で外に出かける時も、時を見計らって自分でオーダーしてみるのも大切な勉強になりますね。

 

『校外学習のことを英語で、家の人に伝える。』

 

今日の宿題です。今日一日を英語DAYに☆


発表朝会 ~中学部~

 5月28日。

 本日の朝の活動は、発表朝会でした。中学部の生徒の皆さんが、発表を行いました。

 

 発表内容は、社会見学で行った「ラジャバイクロックタワー・インド門・オベロイホテル・トライデントホテル」についてです。

 

 テレビ番組の【世界〇しぎ発見】のような形式で、進行役と発表役に分かれて行いました。発表者は、パワーポイントを使って、写真や動画を見せながら説明します。

 

 発表するときには、聞く人が分かりやすいように、「1」「2」など指で示す工夫が見られました。また、進行役との掛け合いも見られました。国語の授業で学習したことが、活かされていますね。

 

 次の発表は、六年生です。何を発表してくれるか楽しみです。

 


NO MUSIC NO LIFE

 

 5月26日。

 日本人学校コンサートを開催いたしました。

 ヴァイオリンの西村美香さん、チェロのMagudalena Sas(マグダレーナ・サス) さん、ピアノのTatiana Dichenko(タチアナ・ディチェンコ)さん、歌唱の新垣眞広さんの4名の音楽家をお招きいたしました。

 

 子どもたちは事前に学習したこともふまえながら、とても真剣な表情で聴き入っていました。休憩時間には音楽家のみなさんにサポートしてもらいながら、ヴァイオリンの演奏を体験することができました。音楽家のみなさんも、お客さまが一生懸命、温かく聴いてくれてとても嬉しかったとおっしゃっていました。

 

 

 私たちはなぜ、太古の時代から音楽を求めてきたのでしょうか。

 

 私たちの生きる道に音楽はどのように寄り添い、力になってくれるのでしょうか。

 

 今日、音楽を極めたプロの音色を間近で聴き、子どもたちが心のどこかに、音楽とはなにか、自分にとっての音楽のよさはどこにあるのか、ということを思ってくれれば、と願っております。

 


1学期水泳学習まとめ

 5月25日。

 本日は、1学期最後の水泳学習でした。

 

 今学期最後!!

 

と言うこともあり、それぞれのコースで記録を計ったり、泳ぎ方の復習をしたり、次回の水泳学習への意欲付けのために平泳ぎをやってみたりしました。

 

学習後に、子ども達全員に、

 

「前の自分より泳げるようになった人?」

 

と聞くと、自信を持って手を挙げる子、恥ずかしがりながら挙げる子といましたが、ほぼ全員自分の成長を実感できていました。

 

少しずつでも着実に、成長をしています。

 

 


体験から生まれるもの・・

 5月24日。

 本日の5・6時間目の総合的な学習の時間に、小学部5・6年生で街角インタビューに行ってきました。(もちろん、セキュリティースタッフにもお願いして)

 

 グルモハル祭や学習発表会での発表に向けての活動です。3人組の2つのグループで行いました。インタビュアー、ホワイトボードでの資料提示、記録と全員が交代で役を行います。40分間で、なんと合計22組ににインタビューすることができました。

 

 詳しい内容は、まだ言えないのですが・・。

 

解答者の皆さんは、忙しい中、足を止めて、笑顔で答えてくださいました。子どもたちも、

 

「予想以上の嬉しい回答!」

 

「英語が通じて嬉しかった!」

 

と、帰りのバスの中で話していました。

 

 正直、子どもたちのスピーキング力、リスニング力に驚きっぱなしの40分間でした。今回、子どもたちにとって英語はコミュニケーションとしての【手段】ではありましたが、【手段】として英語を活かせる環境にいることに、本当に感謝ですね。

 

 今日の体験で、子どもたちは何を感じ、何を考え、次は、何をしたいのでしょうか。


インド体験クラブ ~五感を使って~

 5月23日。

 本日の5・6時間目にインド体験クラブがありました。まずは、チャイについて、サビーナ講師から説明がありました。

 

 中国やロシア、オランダなどいろいろな国で、お茶は、『cha』『chai』『thee』『tea』など、似たようなサウンドで呼ばれているようです。

 

 さらに、今回はチャイの中に入れるマサラ(スパイス)についてもどんなものがあるのか、どんな匂いがするのかなど、実際に手に取って見て、学習しました。

 

 その後は、実際にマサラ入りのチャイを飲んだり、プレーンのチャイを飲んだり、インドのお菓子を食べたりしました。お菓子も見た目とは違い、しょっぱかったり、辛かったり、甘かったりと、友達と食べた感想を共有して、楽しむことができました。

 

 「友達と同じ事をして、その思いを共有する」

 

子ども達の屈託のない笑顔が見られる一つの瞬間です!

 

 最後は、好きなお菓子ベスト3を書いたり、気付いたことや思ったことをワークシートにまとめました。もう一枚のワークシートは、子ども達の手作りのチャイレシピになっています。ぜひ、この機会にご家庭でも、チャイ作りをしていただけたらと思います。詳しくは、インド体験クラブのページをご覧ください。

 

P.S. 牛乳の香りが無くなるくらいまで、煮込むと

     よいそうです☆ Have a nice chai☆

 


想像力を膨らませて

 5月22日。

 先週から取り組んでいた

「Bleeding Paper Art」は、

 

『Colourful Paper Art

      with Silhouette Painting』

 

として美術の掲示コーナーで紹介されています。

 

 これらの背景は、紙から染み出る水の量や置く時間を調整して、出来上がったものです。

 

 『作品にこめた思い』にもあるように、たまたまできた隙間や色合い、グラデーションから想像力を膨らませて、最終的なテーマを決め、仕上げていきました。

 

 どれの作品も映画のワンシーンで出てきそうな、とても深みのある作品です。

 

 みなさんは、

    どんなストーリーを想像しますか?


笑顔とともに 今週もスタート!

 5月21日。

 本日、児童生徒朝会で文化委員会の人たちが、出し物をしてくれました。

 

それは、イントロクイズです‼

 

 曲が流れる間、ヒントとなるものになりきって、低学年でも分かるように工夫されていました。ちなみに、曲は、

 

 ・となりのトトロ

 ・木星(ジュピター)

 ・ドラえもん

 

でした。子どもたちは、座ったり、立ったり、手を伸ばしたりして解答します。

 

 元気が出る、笑顔が出る出し物。

 

 週明けの月曜日に最適です☆


子どもたちの様子をお伝えします

 5月18日。

 ムンバイ日本人学校の廊下には、それぞれの教室を囲むように、いろいろな掲示物があります。

 

・ 子どもたちの紹介

 

・ 一年間のあゆみ写真館

 

・ 各学年の週報

 

・ 各学年の掲示

 

・ 今月の歌

 

・ 進路情報

 

・ 国際理解学習

 

・ 英会話学習

 

・ 直近であった行事の紹介(現在は、木村昇吾

  選手来校時のもの)

 

・ 今後のイベントの紹介(現在は、5月26日  

  にある日本人学校コンサートのもの)

 

 ふと足を止めて、自分たちの学習を振り返る子どもたちの様子もよく見られます。

 

 御来校の際には、ぜひご覧ください。子どもたちの学習の様子を感じていただければ思います。


ゴールに向かって

 5月18日。

 本日は、木曜日。3年生以上の学年では、6・7時間目に「総合的な学習の時間」がありました。

 

 本日、5・6年生では、1年間の学習計画を自分たちで話し合ったり、来週の街角インタビューについて考えました。

 

 今日の進行は、6年生と5年生の男子ペアです。学年の授業では、男子同士のコミュニケーションがとれないので、このような機会をどんどん活用していきたいところです。

 

 学習計画を立てた後は、それぞれ2班に分かれて、計画表を作成する班とインタビューの内容を考える班に分かれて考えました。

 

 インタビュー内容を考える班では、

 

 ① まずそれぞれが付箋に書き出し、

 ② それを持ち寄り、

 ③ 種類別に分けて、

 ④ 予想される返答を考えながら、

 ⑤ 自分達の学習課題に繋がっていくように、

 ⑥ 順序立てて、

 

 作ることができました。

 

 このプログラミング的思考(論理的思考)では、順序立てて考える能力が養われることを期待しています。

 


全員遊びの日

 5月16日。

 本日は、本年度初めての『全員遊び』を昼休みに行いました。

 

 今日の遊びは、何かと言うと・・。

 

① 最初に、誰がおにになるから決めます。

② おには黄色いビブスを着て、追いかけます。

③ おににタッチされた人は、その場で固まって 

 動けなくなります。

④ まだ、おににタッチされていない人にタッチ

 してもらうと、また逃げることができます。

 

 そうです、氷おにです。

 氷おには、すぐに動き出せるようになるので、子どもたちに大人気の遊びです。

 

 次回は、何の遊びでしょうか。

 体育委員会の皆さん、よろしくお願いします。


日本代表 木村昇吾選手来校

 5月15日。

 本日は、クリケット日本代表木村昇吾選手(元西武ライオンズ)が、来校されました。

 

 木村選手が、クリケットを始めた経緯からクリケットのやり方まで教えてくださいました。後半は、実際に子供達全員が簡単なルールで、試合体験をしてみました。

 

 打つ時には、

  前じゃなくても後ろに打ってもいい。

 

 守る時は、

  捕った一人のところに全員集まって座る。

 

 など、みんなで力を合わせ、心も合わせて楽しむことができました。

 

 最後に、木村選手から自身の体験からたくさんの言葉をいただきました。

 

 「野球選手としては終わったが、アスリートと 

  してまだ諦めていない。だからこそ、クリ

  ケットという新たなスタートが切れた。みん

  なも諦めずに、頑張ってほしい。」

 

 「話を聞くときは、しっかり相手の目を見る。  

  そうすれば、想いは伝わる。」

 

 短い時間でしたが、一緒にプレーをすることで一気に子どもたちの距離が縮まりました。

 

 その後の木村選手のメッセージ。

 

 子どもたちの胸に深く刻まれたことでしょう。

 

 

※ 体験で使用させていただいたクリケットセッ 

 トを日本クリケット協会からプレゼントして頂

 きました。大切に使わせていただきます。あり

 がとうございました。


Colorful make Delightful

 5月14日。

 今日は、5・6年生の図工と中学生の美術で、サビーナ講師によるイマージョン教育(英語で授業)が行われました。

 

 アメリカでBleeding Paper Artと呼ばれる技法を使ったものです。紙を水に浸して出てくる色を使って色付けしていきます。

 

 今日は、水の分量などを一人ひとり自分で調節しながら思い通りの色合いを出せるようになることが目的ということで、一人ひとりのセンスを磨いていきました。

 

 みんなとても素敵なセンスを持っています☆

 

 サビーナ講師は、この『Bleeding Paper Art』をインドでも!ということで、本来は凧に使われる紙(Kite paper)を『Bleeding Paper Art』に使ってみるようにしたそうです。

子どもたちの教育のために、工夫を凝らしてくださり、ありがたいですね。

 

 子どもたちが作り出す色は、とても色鮮やかで、カラフル元気の出る色です。

 

 『絵は、人の心を映し出す。』とよく言われますが、子どもたちの心の中の世界も、きっと明るくて楽しい世界なのでしょう。

 

 休み時間には、他の学年の子供たちが集まって、賑やかな教室となりました。

 

 自然と笑顔が溢れ、とても嬉しそうな子供達

 

 心豊かな一日となります。


エネルギーを ~input→output→transfer~

 5月11日。

 毎週水曜日と金曜日に2回行っている朝ヨガ。  

 体育委員会の子どもたちを中心に、さっとヨガマットを敷き、背筋を伸ばして待ちます。

 

 手をこすって、手にエネルギーを送り、大切な目に当て、疲れた目にエネルギーを送ります。このように、講師の先生によると、一つ一つの動作に意味があるようです。

 

 決して楽な動きばかりではないですが、しっかりと呼吸を意識しながら体をほぐしていきます。

 

 ヨガで、一週間の疲れも和らいだことでしょう。

 

 お昼からは、水泳学習です。お弁当をしっかりと食べて、エネルギーをつけ、プールで全身運動をしましょう。


『はなのみち』

 5月10日。

 今日は、朝の活動の時間に、1年生による音読発表会がありました。

 

 国語の時間で学習した「はなのみち」です。

 

 何度も読み込んできたことが分かるような音読で、すらすらと、はっきりと、大きな声で読むことができました。

 

 一人ひとり、くま役になると、くまのお面を首からかけたり、リスのお面に話しかけたりして、やる気まんまんで行いました。可愛らしい黄色い『おはな』も準備していました。

 

 終わった後の、見ていた子どもたちからもたくさん感想が出ました。

 

 「私たちも、1年生の時にしましたが、少し  

  違っていて面白かったです。」

 

 毎年、いろいろな『おはな』が咲きますね。


一生ものの歯だから。

 5月9日。

 本日は、Hiranandani Hospitalへ歯科検診に行ってきました。

 行く前には、しっかりとブラッシングをします。縦横細かい動きで丁寧に磨きました。

 病院では、各自一冊ずつ持ってきた本をじっくりと読みます。

 

 名前を確認して、検診が始まります。歯科医は、検査する器具を1セットずつ袋から開封して1本ずつ確認していきました。

 

 検診や治療ももちろん大切です。

 

 しかし、一生使う大切な歯

 

 毎日の丁寧なブラッシング定期的な歯ブラシの交換むし歯予防をしていきたいですね。


少しずつ、着実に ~Step by Step~

 5月8日。

 本日の体育での一コマです。何をしているのでしょうか。運動会や学習発表会等で、お披露目できるようにと少しずつ取り組んでいます。

 

 膝をついたり、

 

 足を組み替えたり、

 

 腕を伸ばしたり、

 

 手首と指を動かしたり。

 

 ~今年は、さらなる高みを目指して~

 

 


学校公開日 ~頑張っているよ~

 5月6日。

 本日日曜日は、学校公開日でした。

子どもたちの学校生活の様子を見ていただくために、実施しているものです。

 

 子どもたちは、お家の人が見に来てくれるということで、朝からどこかそわそわ。そわそわしながらも、

 「いつもより綺麗にしなきゃ。」

と言い、率先して掃除する姿が見られました。大切な人をお迎えする気持ちが、行動に出ていますね。

 

 1時間目は、すべての学級で道徳を行いました。その後は、調理実習など様々な教科が各教室で行われました。

 

 日曜日ということもあり、お母さん、お父さん、たくさんの方々が参観にきてくださいました。子どもたちの様子を微笑ましく見届けていただき、子どもたちもいつもより嬉しそう。とても温かい雰囲気の中、授業を行うことができました。

 

 ご参観、誠にありがとうございました。次回の公開日もお待ちしております。

 

 


水泳学習②

 5月4日。

 本日は、第二回目の水泳学習。

 今回は、交通渋滞もなくほぼ計画通りにスケジュールを終えることができました。

 

 まずは、泳力テスト。

どの程度泳げるかで、自分に合ったコースで練習をしていくことになります。低学年の子どもたちも、クロールや独自の泳ぎ方で一生懸命泳ぎ切ろうと頑張っていました。

 

 コース別練習では、息継ぎ練習・バタ足練習などそれぞれ頑張っていました。

 

 そして、最後の15分間。

おまちかねの自由時間です。ウォータースライダーで遊んだり、浮島からどのくらい跳べるか競い合ったりして、楽しんでいました。

 

 プールは、ほぼ貸し切り状態で、思い切り体を動かすことができた一日となりました☆


発育測定 ~大きくなったよ~

 5月3日。

 本日、発育測定がありました。実施したものは、身長・体重・視力です。

 

 新しく「成長の記録」カードをもらう1年生や転入してきた子どもたちは、記録が書き込まれていくこと様子を嬉しそうに見つめています。

 前から「成長の記録」を持っている子どもたちは、自分たちの一年間の成長を昨年と比べながら、実感していました。

 

 今日も、お兄さん・お姉さんたちが、低学年にやり方を教えてあげたり、次の測定場所へと連れて行ってあげたりしていました。1か所、1か所回るたびに、

 「ありがとうございました。」

と、お礼を欠かさずに言うことができました。

 

 後日、子どもたちが「成長の記録」を持ち帰りますので、一緒に見ていただき、

 「成長したね。」

と、お声掛けしていただけたらと思います。

 

 今年も、子どもたちの心と体が健やかに成長しますように。


児童・生徒会総会

 5月2日。

 本日の6時間目に、平成30年度児童・生徒会総会がありました。

 まずは、校長先生のお話です。

「新1年生など総会にまだ慣れていない人も、まずは自分で考えることから始めましょう。」

 その後、運動委員会委員長と文化委員会委員長から今年の活動目標と活動内容などの説明がありました。

 運動委員会の目標は、

  き・・・きびきび動く

  の・・・のんびりしない

  み・・・みんなで協力する

 文化委員会の目標は、

  ぶ・・ぶんかいいん

  ん・・みんなで協力して

  か・・快適な図書室にする

 その後の質疑応答では、活発なやりとりが行われました。多岐に渡る質問に対しても、臨機応変に返答していくことができました。流石、少人数教育で『話し合う』ことに慣れていますね。

 

 総会には、小学1年生から参加しています。

 

 お兄さん、お姉さんの背中を見て育ってね。


楽しい水泳学習

 4月27日。

 本日は、午後から今年度初の水泳学習がありました。お昼前に、バスで移動しました。

 

 7段階に分けて、それぞれの子どもたちのペースに応じた指導を行っていきます。

 

 低学年や中学年は、水に慣れながら遊びを取り入れる活動をします。水のアーチをくぐったり、おにごっこをしたりしました。

それ以外の子たちは、クロールから平泳ぎへと繋げていきます。

 

 今年、初めての水泳学習。

弾ける笑顔で、バスに乗り帰宅していきました。

 

きっと、今夜はぐっすり眠ることでしょう。


保護者による読み聞かせ ~心を豊かに~

 4月26日。

 本日は、朝の活動の時間に1・2年生を対象に保護者による読み聞かせがありました。紙芝居のケースまであり、本格的です。

 

 紙芝居では、「おやゆびこぞう」を読んでくださいました。子どもたちは、釘付けです!

 もう一冊、明日の水泳学習にちなんで、「およぐ」という絵本も。犬も猫もいぬかき泳ぎ。水が怖い子もきっと泳ぎたくなったことと思います。

 

 集団での読み聞かせは、他の子どもたちに刺激され、一緒に楽しみ理解しようとする積極性が生まれる効果もあるようです。友だちと同じ時と場を共有する喜びがあることで、子どもたちの心はさらに豊かになるでしょう。

 

 ご協力ありがとうございます。


家庭訪問 ~おじゃまいたします~

 4月25日。

 本日から家庭訪問が始まりました。本日は、ポワイ地区です。明日は、バンドラ・サウス地区です。子どもたちの日頃の様子をお互いに共有できたらと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

 

※画像は、昨日の社会見学のものです。

 

 


体験して・感じて・考えた 『社会見学』

 4月24日。

 4月当初から、今日のために縦割り班で話合いをしたり、学級で本やインターネットを使って調べものをしたりしてきました。そうです!今日は、子どもたちがずっと意欲を高めてきた『社会見学』です。

 

 それぞれの地区から、ひまわり号、ロータス号、コスモス号のバスに乗ってTrident hotelを目指します。そこで、本日の流れを確認しました。

そして、いよいよインド門(Gateway of India)へ向かいます。バスの車窓だけではなく、実際に降りてから眺めました。

 

「おっきい!!」「分厚い!!」

などと声が上がりました。

 

 そして、次にムンバイ大学時計塔(Rajabai Clock Tower)です。写真は撮れなかったのですが、時計塔の中(図書館)も特別に見せていただけました。

 

「まるでハリーポッターの世界の中に来たみたい!」と言う子どもたちの声。

 

 色とりどりのステントグラスから差し込む光、開放感たっぷりの図書館ホール。

その圧巻の佇まいに、しばし浸る子どもたちでした。

 

 その後、庭園、講堂を見学しました。そこでも、様々な装飾を子どもたち自身で発見して楽しんでいました。特に、建物から突き出ている動物たちが、印象深かったようです。その口からは、ある日になると何かが出るようです。何だと思われますか?答えは、子どもたちに聞いてみてください。喜んで、答えてくれると思います♪

 

 その後、オベロイホテルでA~D班、E~H班に分かれて、ホテル内のプールや屋上の庭、レストランで提供されているハーブ園などを見ました。その途中で、2008年にあった同時多発テロについても話を聞く機会がありました。

「非常に悲しい思いをした。もう二度と同じことが起こってほしくないと切に願う。」カンナ先生のタージマハールホテルについての説明でもありましたが、『平和』について深くよく考えることができました。

 

 そして、いよいよ子どもたちの一番(?)楽しみにしているIndia Jones(レストラン)へ。和洋折衷のインテリアで装飾された素敵な空間です。子どもたちの昼食メニューは、コーンスープ、チャーハン、野菜炒め、チキンソテー、サーモン照り焼き、クルフィー、レモンライムソーダです。

 いつもは、保護者が用意してくださるお弁当ですが、今日はみんな同じメニューです。「これ美味しいね!」「これ甘いね。」などと言いながら、味の共有をしていました。新鮮味があり、たまにはいいですね。それでも、「お家のチャーハンの方がお肉が多いよ!」などど、家庭料理を振り返る様子も見られました。たった一回の外食でもお家が恋しくなるようです。

 

 子どもたちにとって、様々なことを体験し、感じた一日になりました。本日の社会見学に関わってくださった、ムンバイ大学時計塔、ホテル、レストラン、学校スタッフ、すべての方々に感謝致します。

 


児童・生徒朝会

 4月23日。

 朝の活動で、児童・生徒朝会がありました。ムンバイ日本人学校では、31人全員が児童・生徒会の委員となっています。

 その中でも中心となって動くのが、児童生徒会本部です。5年生以上のメンバーで構成されています。今朝の朝会も、会長の進行で始まりました。

 各委員会からの連絡では、文化委員から、

「図書の本の貸し出しがスタートしました。本の借り方などのしおりを作成するので、それを参考にして、大切に本を扱ってください。」

と話がありました。いつも中休み(2時間目休み)や昼休みには、大賑わいのオープンライブラリーです。みんなが気持ちよく、本に親しめるようにしていきたいですね。

 また、4月の目標も発表されました。

健康管理と友達作り。しっかり意識して守っていけるようにしたいですね。


バス試乗会

 4月21日。

 本日、保護者向けのバス試乗会を実施いたしました。

 バス委員さんからの挨拶では、

「学校のバス担当者と日々改善を図ってきています。今回の試乗会アンケートをもとに、今後に活かしていきたいと思います。温かい目で見守ってくれれば。」

とのお話でした。

 子どもたちが普段乗っているそれぞれのバスに、それぞれの座席に座って出発しました。

 車内では、ドライバーの紹介、救急バックなどの紹介、バスの乗り方の紹介などを説明しました。

 

 子どもたちにとって、身近で大切なバス。みなさんで、より安全・安心に乗車できるようにしていきたいですね。

 


体力テスト ~心も体も健康に~

 4月20日。

 本日の午後は、体力テストが行われました。本日行ったのは、握力、上体起こし、長座体前屈、立ち幅跳び、反復横跳びの5種目です。

 

 初めのオリエンテーションでは、仲間づくりのゲームを交えながら、体をほぐしました。高学年の子ども達が、下学年の子ども達を気に掛けて、お世話してくれる様子があちらこちらで見受けられました。この温かい雰囲気。素敵ですね。

 

 テストは、AからEチームに分かれて、それぞれの種目を行います。いつもとは違った真剣な顔つきです。昨年のテストでは、柔軟性が特に良かったという結果が出ました朝ヨガの成果でしょうか!?

 

 残りの種目については、二学期に屋外で行います。それまでに意識して運動に取り組むことも、1つの目標になって良いかもしれませんね。

 

 体力テストの1つの目的は、『人々が心身ともに健康で活力ある社会を営むこと』です。

 長い目で、継続的に体力作りに取り組んでいくことが大切ですね。


英会話 ~将来のグローバル人材へ~

 4月19日。

 ”Teacher, I finished reading!!”

1・2年生の英会話の教室から聞こえてきます。

 

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、日本では、3・4年生からの外国語活動や5・6年生の外国語などの新たな英語教育が始まっています。

 ムンバイ日本人学校では、1年生から週3時間の英会話が行われています。低学年・中学年・高学年に分けて行っています。

 低学年でも3つのクラスに分けて行っており、自分の学習のペースに合わせた授業を受けることができます。講師は、主な講師は、カンナ先生、パリザード先生、そしてシルビア先生です。

 

 授業は、すべて英語で行われています。

子どもたちは、それぞれ発音などのワークブックを3冊使います。そして、ペーパーブックで声に出して読書も行います。1時間の授業で、スピーキング・リスニングはもちろん、ライティング・リーディングまで行い、すべての領域を網羅して底上げを図ります。

 

 子ども達は、授業にも慣れた様子で、先生にどんどん質問(もちろん英語で)をします。写真は、1・2年生の様子ですが、『聞いて、話して、書いて、読むこと』ができています。子どもたちにとっては、これが普通のことなのですね

 

 更に5・6年生と中学生は、図工と美術をイマージョン教育(授業が英語で行われる)で受けています。

 

 日本と異なる言語・文化・社会環境で生活・学習する子どもたちは、将来のグローバル人材

 ここムンバイにいる利点を最大限に活かしつつ、国語や道徳等もしっかりと学び、日本人としてのアイデンティティーを培ってほしいと思います。

 

 

 


朝ヨガ ~体験の向こう側~

 4月18日。

 本日、ムンバイ日本人学校ならではの朝の活動(15分間)『朝ヨガ』がスタートしました。

週に2回(水曜日と金曜日)行います。

 講師は、本年度もバンダナさんです。子どもたちは、バンダナさんを囲むようにヨガマットを敷き、心を落ち着かせて始まりを待ちます。

 

「オーーーーーーーム(AUM)。」

 

始まりました。

座禅を組み、お腹から息を出すようにして、声を出します。

 

全身で伸びたり、

 

足を交差させてバランスをとって立ったり、

 

座ったまま上半身を床につけたり、

 

様々な動きがあります。

 

最後は、仰向けになり右手をお腹に添え、自分の呼吸を意識するように心も体もゆっくりと休めました。自然と集中力もついていきます。

 

 終わってみると、体はなんだか軽く感じ、気分もスッキリ。一時間目の授業に向かう子どもたちの足取りはどこか軽やか。

 朝の活動にヨガがあることは、インドの文化を体験するだけではない意味があるのですね。

 

 

朝ヨガで心も体もスッキリ。

さあ、今日も張り切って学習に臨みましょう。

 


 よりよい一週間に    ~特別な教科 道徳~

 4月16日。

 第二週が始まりました。

 今日も新入生歓迎会と新着任教員の紹介がありました。本日、児童・生徒・教職員全員が揃いました!新入生歓迎会では、いつものように学級の子どもたち一人ひとりと担任が歓迎の言葉+握手で迎えました。もちろん、絢香さんの『にじいろ』の合唱も。歌うたび、聞くたびに心に響いていく曲です。みんなで学校にたくさんの『にじ』をかけて、絆を深めていきたいですね。

 

 一時間目は、全学級今年度より特別な教科に格上げされた「道徳」でした。

 五年生では、廃園の危機にあった北海道の旭山動物園を救うために、ゆめの動物園を作ろうと立ち上がった人たちの奮闘を記録した教材で「困難を解決するために大切なことは何か」を考えました。水中トンネルを発案した坂東さんと弱気な業者との葛藤を自分たちのこととして捉え、思いを巡らしました。子どもたちからは、

「あきらめない心が大切。」

「誰のために、何のためにするのかが大切。」

などと、一人ひとりまとめができました。まとめたことを教育活動全体を通して深め、実践していけるようにしていきます。

 本校では、一週間の始め(月曜日の一時間目)に、道徳が位置付けられています。きっと、より一週間を気持ちよく過ごせることでしょう。

 

 その後、三年生以上は、到達度確認テストを受けたり、一・二年生は合同で音楽をしたりと本格的に授業がスタートしていきました。

 

 明日も、何を学習するか楽しみにして登校して来てほしいと思います。

 よりよい明日になりますように。


心のよりどころ

 4月13日。

 本日は、児童・生徒による新教員歓迎会がありました。今回は、5年生の4人の児童が司会進行をしてくれました。

 新教員挨拶では、東京について知っていることを聞いたり、広東語で「ゾウサン!(おはよう」と投げかけたり、ハーモニカ演奏で低音と高音に分かれ【ふるさと】を歌ったりと、子どもたちの興味・関心を引くように工夫を凝らしたものとなりました。

 その後、子ども達と仲良くなるべく、「ボール回しゲーム」を行いました。音楽が、鳴り終わったときに、ボールを持っていた人が、大きなすごろくをふるというものです。『好きな動物』『好きな色』などをボールを持っていた人は、張り切って答えてくれました。子どもたちも教員も本気になって大はしゃぎ!それはもう、4月に入って、一番の盛り上がりでした!!

 

 異国で頑張っている子どもたち。子どもたちが、安心して、笑顔いっぱい発散できる場であることも大切な学校の役割ですね。


現地校からのご招待

 4月12日夕方。

 KENDRIYA VIDYALAYA IIT POWAIからご招待を受け、ANNUAL DAYに出席させていただきました。

 

 一年間で、好成績を残したなど頑張った子どもたちの表彰に加え、先生方の表彰、そして学校の成果などを紹介されていました。(こちらの学校は、マハーラーシュトラ州1位!インド全体で4位!とのことでした。)

 ムンバイ日本人学校との交流【グルモハル祭】のことも紹介され、職員も舞台に出て紹介をしていただきました。その後、児童・生徒たちの可愛らしいダンスや英語劇などを参観させていただきました。手作りの衣装から煌びやかな衣装まで素敵なものがたくさんありました。

 

 今日、参観させていただいたことを学習発表会を始め、今後の教育活動に活かしていきたいと思います。

 


絆【共感的理解】

 4月12日。

 昨日に引き続き、社会見学事前学習がありました。まず、社会見学の目的を確認しました。

一つ目が、ムンバイを知ること。二つ目が、みんなで協力して体験し、絆を深めることです。

 

そして、子どもたちが、待っているのは…。

そうです!【24日の行先】です。

 今年は、Gateway of India(インド門)とRajabai clock Tower(ムンバイ大学時計塔)です。

「ムンバイ大学時計塔の中には、何があるでしょう?」

の問いかけに、子どもたちは、

「美術館!」「博物館!」「アンパン!」「ずっと階段!!」と元気いっぱい答えていました。

しっかりと予想を立てて、昨日よりさらに意欲を高めることができました。建物の模様から歴史までしっかり探ってきたいところです。

 昼食は、Oberoi HotelのIndia Jonesというお店で中華料理をいただきます。画像にもあるように、目の前で『コテ』を使い、エンターテイメント的に鉄板焼きを作ってくれるようです。このシンガポール人のシェフの方は、

「This is Japanese ドーサ!!」と動画で言っていました。ムンバイの「Japanese ドーサ」を見てみるのも興味深いですね。

 当日の縦割り(異学年)のグループ発表もありました。その後、グループで集まり、目標などを話し合って決めました。たくさんの素敵な目標が出ましたが、その中でも光っていたのは、小学2年生の男の子の、

「いいね。いいよ。って言って仲良くする。」という発言でした。

まさに、この社会見学の目的の一つである『絆』を深めるために必要な共感的理解を感じた瞬間でした。

 

今回の社会見学の目的を達成できそうです。

 

 お昼前からは、全体での保護者説明会と続けて学級での保護者懇談会もありました。お一人お一人とお話ができ、とても有意義な会となりました。ありがとうございました。

 


子ども達の意欲を高めます。

 4月11日。

 スタートして、3日目。朝、8時前に子供たちを学校前で迎えると、バスから降りてくるみんなの顔からわくわくドキドキの期待が伺えます。

 

 今日は、子どもたちが楽しみにしている「クラブ活動・委員会活動」について全校集会で話がありました。

 クラブ活動には、①インド体験クラブ②インドダンスクラブがあります。インド体験クラブでは、チャイやインドのお菓子を試飲、試食をしたり、象の神様【ガネーシャ】を粘土で作ったりしながら、インドの文化や歴史に触れていきます。

 インドダンスクラブでは、11月の学習発表会での大舞台に向けてインドダンスをみっちり練習していきます。新しい衣装も楽しみですね。

 委員会活動は、小学部・中学部計31名全員が、メンバーに入ります。本の読み聞かせや百人一首大会の準備・司会進行をする等の文化委員会と体育の時間の整理運動や卓球大会・球技大会などの準備・司会進行をする体育委員会のどちらに所属することになります。小規模校だからこそ一年生から「みんなで協力してすばらしい学校」にしていきたいですね。

 そして、3時間目には、「総合的な学習の時間・生活」についての話がありました。

 1・2年生のテーマは、◎だいすきインド~あそび・ふれあい・まちたんけん~、3・4年生のテーマは、◎インドを調べよう!~生活文化・おまつり・神様~、5・6年生のテーマは、◎インドの歴史を知ろう!~インドの偉人・建築物~、中学生のテーマは、◎インドの未来を考えよう~インドの社会・産業・教育~です。

 昨年の写真を見ながら、説明を聞く子どもたちの瞳はきらきら。反応も大!今月24日の第一回社会科見学の行先は・・。「明日、発表!」ということで、子どもたちの意欲・関心は最大に高まったまま、帰宅したかと思います。

 

この総合・生活学習を通して、

 楽しく勉強して考える力や学び方、ものの考え方を身につけ、よりよく問題を解決する資質や能力などの力を養っていきます。

 


生活・学習のきまりとバス乗車方法

 4月10日。

 新年度がスタートして二日目。新入生や編入生も迎えたこともあり、ムンバイ日本人学校で過ごしていくためのきまりや学校に来るまでのバスの乗り方などを全校集会で確認しました。

 

 まずは、生活のきまりです。「失礼します。〇年生の〇〇です。●●先生に用事があってきました。」と職員室への入り方、遊んではいけない場所などを確認しました。

 次に、学習のきまりです。「筆箱の中には、鉛筆を5本、赤鉛筆1本、消しゴム、定規・・」と大型テレビを見ながら確認していきました。

生活のきまりも学習のきまりも、日本と同じですね。

 最後に、バスの乗り方について確認しました。ムンバイ日本学校には、ひまわり号・ロータス号・コスモス号・タンポポ号と4台のバスが各方面に運行しています。「トイレは、乗る前に済ませておく。」などクイズ形式で確認していきました。帰りのバスで、チェックしてみると…。

ばっちりシートベルトもできていました。さすがですね!!

 

 子ども達の安全・安心のために、一つずつの行事を大切にしていきたいと思います。


新年度が始まりました。

 4月9日。

 心地よい風が吹く中、平成30年度ムンバイ日本人学校がスタートしました。

 

 本日は、5つの大きな行事が行われました。

 まずは、新しく赴任した教職員の着任式。

 日本の北から南まで様々な都道府県から来たことを交えながら子どもたちに「今日、皆さんと会えることをずっと楽しみにしてきました。」と挨拶をしました。登校してから、既に職員室を覗きに来るなど子どもたちの歓迎は、この時からもう始まっていたかもしれませんね。

 次に、始業式。

 5人の子どもたちが、新年度に向けたスピーチを行いました。どの子も、堂々とした態度で、順序立てた内容で話すことができました。その中には、「校長先生のお話」であった【あひる:あ…あいさつをする ひ…一人でできる る…ルールを守る】や【志をもつ】ことが含まれていました。めあてや目標をしっかり立てて、式に臨むことができました。

 そして、編入生歓迎会。

 同じ学級の子どもたちが、編入生に一人ずつ歓迎の言葉を伝え、最後に握手を添えて、迎え入れることができました。もちろん、編入生の二人からはにこにこ笑顔が溢れていました。

 4つ目に、入学式。

 在ムンバイ日本国総領事館首席領事佐藤様を始め、たくさんの来賓の方々から祝辞を頂きました。もちろん、昨年度までムンバイ日本人学校で働いていた教職員からも祝電が届き、披露しました。在校生、たくさんの保護者の皆様から、祝っていただき、ここでもまた新入生の6人からは笑みが溢れていました。

 最後に、保護者会主催の新着任教員歓迎会。各家庭から、一言ずつ挨拶も頂き、新着任教員は、早速ムンバイ日本人学校の温かさを感じることができました。

 

 今年度も、職員・スタッフ一同、子どもたちの成長のために精一杯頑張っていきますので、引き続きご理解とご協力よろしくおねがいします。


今年度すべての行事が終了しました。

 3月15日(木)、お別れ会が行われました。いつも一緒に仲良く過ごしていた友だちと別れるのは本当に寂しいです。この日は、全校児童生徒で6人の友だちとの別れを惜しみました。日本でもさらなる活躍を期待しています。

 3月16日(金)に、第52回卒業証書授与式が挙行されました。今年度は小学部2名、中学部2名、計4名がムンバイ日本人学校を卒業しました。式では、在ムンバイ日本国総領事館 総領事野田様はじめ、来賓の方々からたくさんご祝辞をいただきました。そして、在校生と卒業生が一緒に行う最後の活動となる門出の言葉もとてもすばらしかったです。卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

 卒業式の後、在校生の児童生徒の修了式も行われました。勉強に運動に何事も一生懸命取り組むことができました。この1年で子どもたちは一回りも二回りも大きく成長したように思います。次年度は、また新しい目標をもってがんばってほしいと思います。


卒業を祝う会・保護者会主催茶話会

 3月14日(水)に卒業を祝う会と保護者会主催の茶話会が行われました。

 卒業を祝う会では、各学年や先生方からの出し物が披露されました。どの学年も工夫されており、笑顔が絶えない、心のこもった楽しい発表を卒業生に送ることができました。その後に行われた保護者会主催の茶話会では、児童生徒も教職員も一緒になって、保護者会の皆様が準備してくださったゲームをしました。任期を終えて帰国する教職員にも心のこもった贈り物をしてくださりました。


球技大会

 2月24日(土)に、Kickにて球技大会が行われました。練習を積み重ねていくたびに、子どもたちのサッカーの技術がどんどん上達しました。当日は、今までの練習の成果が出て、低学年の部も高学年の部も熱戦を繰り広げていました。結果は、低学年の部は「チームグリーンズ」が、高学年の部は「SocceRed」が優勝しました。どのチームも絶対勝つぞ!という気持ちをもって試合に臨んでいました。チームワーク抜群のいい試合になりましたね。


ダッカ日本人学校とのSkype交流会

 

2月15日(木)に、バングラデシュのダッカ日本人学校とのSkypeを介しての交流会が行われました。ダッカ日本人学校、ムンバイ日本人学校ともに小学部3年生の子どもたちが、それぞれ自分の住む国の様子や学校生活の様子などを紹介し合いました。子どもたちは、自分たちと同じように海外の地で過ごす同年代のお友だちから顔を見ながら、声を聴きながらダッカの様子を教えてもらうことができてとても有意義だったようです。また、ムンバイの様子を自分の言葉で伝え、様々な反応を実際に感じることができ、嬉しそうに交流する姿が見られました。1時間程度の交流でしたが、ダッカ日本人学校の三年生と意思の疎通ができて充実した時間を過ごすことができました。

 


英会話校外学習(English Cafe)

 2月14日(水)、小学部3年生から中学部による英会話校外学習 English Cafeが行われました。英会話の授業で身につけてきた英語のコミュニケーション能力を活用し、飲み物やピザを注文したり、グループで会話したりすることができました。このように、普段の生活でも英語で会話する機会をどんどん増やし、積極的に会話をしてさらに英語力に磨きをかけてくださいね。


ムンバイ日本人会大運動会

 1月28日(日)に、PDパークにて平成29年度ムンバイ日本人会大運動会が行われました。日本人学校の児童生徒はもちろんのこと、日本人会会員のみなさん、インターナショナルスクールに通う児童生徒のみなさんも含め、約250名が参加しました。今年度初めて取り組んだ組立て体操は、全員の息がぴったりと合った演技を披露することができました。新競技『君のモノ』は、子どもたちだけでなく、大人たちもおおいに盛り上がりました。みんなが今年こそは「優勝するぞ!」という意気込みで取り組んだ運動会。結果は458対410で白組が優勝しました。紅組も不撓不屈の精神で最後まであきらめずにがんばることができました。

 

 日本人学校の児童生徒のみなさんは、これまで練習してきた成果を存分に発揮できましたね。また来年もがんばりましょう。 


学校公開日・百人一首大会

 1月11日(木)、12日(金)の2日間にわたり学校公開日がありました。3学期始まってからまだ数日しかたっていませんが、児童生徒はとても意欲的に学習に取り組んでいました。多くの保護者のみなさんにも参観いただき、普段の授業の様子を見ていただくことができました。

 また、公開日2日目の5、6時間目、小学部による百人一首大会が行われました。取り札に向ける目は真剣そのもの。一対一の勝負に児童のみなさん、静かな闘志を燃やしていました。インド人スタッフの方も一緒に参加してくれて、とても楽しい大会になりました。日本の伝統文化に触れることができ、良い時間を過ごすことができました。


3学期始業式

 1月9日(火)、3学期始業式が行われました。楽しい冬休みを終えてみんな明るい笑顔で登校。子どもたちの元気な声がまた学校に戻ってきました。始業式では、校長先生からのお話の後、それぞれ2・4年生の代表児童が3学期の抱負を述べました。そして、もう一度学校生活のきまりをみんなで確認しました。3学期は、学年のまとめをする時期です。学習・運動・行事等に一生懸命に取り組み、学年最後の締めくくりをしましょう。


2学期終業式

 22日(金)2学期終業式が行われました。校長先生からは、「ぜひ、この冬休みに色々な場所で見るものをじっくりと見て、新しい発見をしてみてください。」というお話を頂きました。また、その後には1・3・5・中学部の代表児童生徒が、2学期に頑張ったことなどをスピーチしました。年明けの始業式には全員が元気に登校できるよう、有意義な冬休みを過ごせるといいですね。


スタッフ感謝デー

 20日(水)スタッフ感謝デーが行われました。日頃お世話になっている現地スタッフさんたちとゲームをしたり、音楽の発表をしたりし、笑顔の絶えない時間となりました。最後には学年ごとにスタッフさんたちへ色紙をプレゼントし、みんなで感謝の気持ちを伝えました。また明日からも、さらに感謝の気持ちをもって過ごしていきたいですね。


英会話Breakfast

 13日(水)英会話学習の一環として、「英会話Breakfast」が行われました。3年生以上はトークテーマを与えられながら、その合間には実際に調理の一部を英会話を交えながら体験したり、試食したりしました。また、1・2年生は待ち時間に材料や調味料の英単語カルタをし、試食ではおかわりをする子が続出。インドの食文化にも触れる体験活動となりました。

 


進路講演会

 7日(木)3年生以上の児童・生徒を対象に進路講演会が行われました。今年度、お招きしたのは、何とムンバイ日本人学校に在籍されていたご経験のある鈴木様。後輩たちに、ご自身がムンバイで生活をしていた頃の街のようすについて詳しく語ってくれました。また、高校・大学・社会人となってから、どのように過ごしてきたのか、また、子どもたちにはどのようにこれからを過ごしていくとよいのかというアドバイスを頂き、実りある時間となりました。もしかしたら、今の子どもたちも20年後・30年後にムンバイでお仕事をしている・・・という事があるかもしれませんね。子どもたちには、このような貴重なお話を、将来の夢の扉を開いていく手がかりとしてもらえたらと思います。


餅つき大会

 3日(日)、ムンバイ日本人会主催による、餅つき大会が行われました。日本人学校児童生徒も多くの子たちが参加し、餅つき・餅丸め体験の後、試食しました。みんなお腹いっぱいにお餅を食べ、初めての子も、そうでない子も、存分にこの日本の伝統的な文化を体験することができたことと思います。日本から遠く離れたこの地でも、できる限り多くの伝統的な文化に触れさせていきたいものです。


修学旅行2017

 11/15(水)~11/17(金)にかけて、5、6年生、中学部の児童生徒でバンガロールへ修学旅行に行ってきました。1日目は、SONYを訪問しました。社内見学をしたり、VRなどの体験をしたりしました。2日目は、TOYOTAを訪問しました。組み立て工場を見学したり、技能訓練やテスト走行の体験をしたりしました。その後は、バンガロール市内観光、そしてショッピングをしました。この日の夜は、各学年で考えたレクリエーションを行い、みんなで大いに盛り上がりました。3日目は、アズキカフェで和菓子をいただきながら、インドについてレクチャーを受けました。インドのことをより深く知ることができました。

 お世話になった方への挨拶、見学するときのマナー、そして学ぶ姿、どれをとってもすばらしいものでした。また、『和気アイアイ ~学び・遊び・食べよう~』のスローガンのように、いろいろなことを学び、みんなで交流を深め、たくさん食べることができた修学旅行になりました。


野外活動2017

 11/15(水)~17(金)にかけて、1~4年生児童による、野外活動およびキッザニア職業体験が行われました。一日目はバスにてロナワナへ向かい、宿泊ホテルにて、工作活動や児童が考えたレク、スポーツアクティビティ、敷地内でのナイトハイクなどをしました。二日目は朝の冷たく涼しい空気の中、体操や軽い運動をし、朝食後は普段使うことのできない、遊具などで体を動かし、ホテルを後にしました。その後、イマジカ(遊園地)にてグループごとにアトラクションを楽しみ、1泊2日の野外活動は終了。

 11/17(金)はキッザニア・ムンバイにて職業体験をし、盛りだくさんな3日間を締めくくりました。

 3・4年生はこの3日間で各グループのリーダーなどを務め、低学年の手本となることができました。また、1・2年生は上級生の指示をよく聞き、自分でできることは積極的にやろうと、皆がこの野外活動で大きく成長したのではないかと思います。

 今学期も残りあと1か月ほど。学習に行事にしっかりと取り組んでいきたいと思います。


いよいよ明日から

 いよいよ明日から、子どもたちにとって待ちに待った野外活動・修学旅行です。今日はそれに先立って出発式が行われました。低学年では各グループのリーダーが、高学年では代表の児童生徒がみんなの前で目標を発表しました。その後は校長先生や担当の先生方からも話をしていただき、明日の最終確認をしました。一人一人の子どもたちにとって素晴らしい時間を過ごすことができるよう、サポートしていきたいと思います。


英会話校外学習(1・2年)

31日(火)1・2年生の英会話校外学習が行われました。学校近くのスーパーマーケットへ行き、みんなそれぞれ家の人と相談してきた品物を購入します。自分のおやつ、夕飯の材料などを英語表記にしたリストを見ながら店内を見て回りました。目あてのものを見つけ、レジでお金を支払い、見事買い物終了!その後はまた近くのピザ屋さんにて、昼食。みんなおいしそうにピザを頬張っていました。このように日常から英会話に触れる機会を増やしていけるといいですね。


プジャ for 新バス

 新しく日本人学校にやってきたスクールバスのプジャを休み時間に行いました。プジャとはヒンドゥー教の伝統的な神への礼拝の一つとされています。現地ではよく、何か新しいことを始める時などに、このように儀式として行うことがあります。今回はまずバスに花を飾り付けたり、模様を描いたりしました。そして最後には校長先生が火を灯したココナッツの実を投げて叩き割って、プジャの終了です。子どもたちは一連の様子に驚きながらも拍手を送っていました。新しく走り出すスクールバス、安全で快適な運行となるといいですね。


学習発表会2017

 14日(土)、学習発表会が行われました。子どもたちは「火炎樹(グルモハル)~熱く赤く咲き誇れ~」のスローガンのもと、一か月以上前から準備をしてきました。直前まで練習がうまくいかないこともありましたが、この日はどの子もどの学年も素晴らしい発表でした。何事にも全力で取り組み、その成果を発揮することの素晴らしさを、またこれからの学校生活に生かしてもらいたいと思います。

 ご来場頂きました皆様、子どもたちの頑張りへの温かい拍手、ありがとうございました。


歓迎会・朝会、そしてディワリへ

 9日(月)転入生1名の歓迎会および全校朝会が行われました。クラスの友達から歓迎の言葉をもらい、笑顔で迎えられていました。引き続き行われた全校朝会では、校長先生より「思いやり・おもてなしの気持ちをもって、今週末の学習発表会に臨みましょう。」と、お話をいただきました。

 また、来週にはインドの暦で新年を意味する「ディワリ」を迎えます。そこでスタッフさんが色鮮やかな砂などを用いて模様を描く「ランゴーリ」を作成し、入口や廊下が華やかになりました。

 学習発表会へ向けて最後の練習を頑張りたいと思います。


学校公開日

 9月11日(月)より3日間、学校公開日となります。初日の今日は、子どもたちは朝から保護者の方がいつ来るのかと、そわそわ。それでも授業が始まるといつも通り、学習に集中して取り組んでいました。

 また、本日は日本から大学生が学校見学にいらっしゃいました。授業の見学だけでなく、お弁当や昼休みなど子どもたちとたくさん触れ合う様子が見られました。

 保護者の皆様にはぜひ、子どもたちの普段の様子をご覧になっていただければと思います。


2学期始業式・歓迎会がありました

 8月29日(火)、2学期始業式・歓迎会が行われました。今日は生憎の雨模様でしたが、長い夏休みを終え全員が元気に登校。始業式ではそれぞれ2・4・6・中学部の代表児童生徒が2学期の抱負を述べました。その後、始業式に続いて転入生5名の歓迎会。入場時にはやや緊張の面持ちでしたが、学級の友達からの歓迎の言葉や握手で笑顔も見られました。新しいメンバーが加わった2学期、学習・運動・行事等にみんなで頑張っていきましょう。


お別れ会、一学期終業式がありました。

7月21日(金)に、一学期で日本人学校を転出する4人のお友だちとのお別れ会が行われました。いつも一緒に仲良く過ごしてきたお友だちと過ごす最後の会でしたが、プレゼントを渡したり、あいさつを交わしたりしていいお別れができました。また、保護者の方から歌のプレゼントもあり、感動的ないいお別れ会になりました。新しい地でも、日本人学校での生活を糧に、頑張ってほしいと思います。

お別れ会の後、一学期の終業式が行われました。終業式では、小学部1年生、3年生、5年生、中学部1年生の児童・生徒のみなさんが、一学期を振り返ってのスピーチをしました。どの子たちのスピーチからも、一学期を一生懸命過ごしてきたことがうかがえるとともに、二学期も頑張ろうという意欲がよく分かりました。

明日から夏休みに入りますが、二学期の始業式にまた皆さんの元気な顔を見られることを楽しみにしています。いい夏休みを過ごしてください。


グルモハル祭がありました。

7月14日(金)にグルモハル祭が行われました。午前中はIITスクールから36名の児童・生徒さんを招待し、日本の縁日を体験してもらいました。子どもたちは英語で手順や遊び方などを伝え、インドのみなさんに日本の文化を教えていました。また、保護者の方や日本人会の方々にも縁日を楽しんでもらうことができました。

午後は、プーネ印日協会の方々を招待して、日本の文化を紹介したり、インドの文化を教えてもらったりする文化交流会を行いました。日本人学校の子どもたちは、日本の昔遊びの紹介、日本の祝日や記念日の紹介や和太鼓の紹介をしました。また、日本の歌の合唱・合奏、インドダンスやソーラン節も披露し、日本の文化をたくさん紹介することができ、大変有意義な一日となりました。


文化委員による読み聞かせがありました

6月22日(木)の朝活動の時間に、文化委員による読み聞かせがありました。小学部1・2・3年生それぞれの教室に文化委員が出向き、本を読んであげました。聞いている子どもたちもとても楽しそうでした。今回読んでもらった本を、今度は自分でも読んでみてくださいね。次回の読み聞かせが楽しみです。